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結構ホラー

家の玄関(っというかメインに使っている入り口)の前には

こんな階段があります↓
DSC02150.jpg

この階段が躓きやすいっていうか、転びやすいっていうか、、、

この前も転んで顎を強打しちゃいましてね、、

こんな顎に↓なるんじゃないかと心配しちゃいました。。。
anime1s.jpg
(勇者ライディーンです。超者ライディーンじゃなくて。)

この転びやすいのは、階段の蹴上げの部分が微妙に通常より高くて踏みづらの部分がくぼんでいるからだと私的には分析しているのですが、

R氏も毎週のように訪れる客人たちも、転ぶどころか躓きすらしないので、

「ひょっとして私の問題か?」っとちらりと疑問の新芽が芽生えている今日この頃、

家の前にはこんな難関(私にとって)があるので、

そんなに気軽に降りてくる人は居ないだろうと思いきや、

家にいると以外に色々な人が訪ねてきます。(この難関を乗り越えて)

大抵間違ってるんですけどね。訪問する場所。

ストリートNoを表示していない家も悪いのですが、

「ここ○○番?」と訪ねてくる訪問者に、何度

「いいえ。○○番です。」という返事をしたことか。

特に多いのがですね、間違って訪ねてくる配達の方々。

しかもこの人達7時前とかにやってくるし。(働いているときには6時半には家をでていたので気が付かなかった。。。)

コンコンっとノックがあってカーテンを開けるとインド系のお兄さんが物凄く近くに立っていたりするので、

結構ホラーです

近すぎますからっ
DSC02151.jpg

しかしこの人たち、地図とか見て配達しないんでしょうかね?
(持っていても多分日本のゼンリンの地図のようなものは使っていないに違いない。)

しかも正しい場所を教えてあげるまで玄関先で粘るし

グーグルマップで正しい場所を教えてあげながら

「何で朝ッパチからこんな目に逢ってるんだ私?」

っと寝起きで30%くらいしか稼動していない脳にうっすらと浮かんでくるマークを打ち消しながら

対応してしまう悲しい性のおとめ座O型なのでした。。。


mice.gif
クリック何処ですかぁ?どこですかぁぁぁ????

arrow32-006.gif

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ウッキーさんのワンポイント英会話 イディオム編は続きをクリックしてご覧下さい。


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| 2010年01月31日 | 生活 | comment(1) | trackback(0) | 編集 |

NZで自転車に乗るには?

昨日はちょっとしたアルバイトの依頼があり、3週間ぶり位にCITYに出かけました。

で、思ったんですけど、、、やたらと増えてませんかこのレンタルバイク(自転車)↓

DSC02119.jpg

今だかつて、この籠付きのレンタルバイクに乗っている人を見たことがないのですが、

ポンソンビーとかにも一杯置いてあるし、要するに借り手が居るって事でしょうね。

ちなみにNZでは自転車が歩道を走る事は禁止されているので、車と車道を共有しています。
(•Don't ride your bicycle on a footpath unless you are delivering newspapers, mail or leaflets, or there is a sign indicating it is a shared pedestrian and cycle path.詳しくはコチラ→offical road coad)

なので、NZでは皆サイクリング用の大きな自転車に、専用のヘルメットをかぶって(先の尖ったエイリアンの頭みたいなヤツ)、ピチピチのウェアを来て、勢い良く車道を走っています。

とにかくNZでは日本のように「ママチャリでちょっとそこまで。」っというような乗り方はしておらず

「自転車ワールドに足を踏み入れる」決心をした人のみが楽しめる特殊な乗り物といった感じです。

さらにちなみにですね、私は車を運転するのが好きです。

特にマニュアルカーに乗ってギアチェンをした際にスロットル全快で加速するときのGが何とも言えません

そんな私は常々この「自転車と車の道路の共有」は難しいなと思っているんです。

想像して見て下さい。

T字路に差し掛かるギリギリ手前右手の駐車場に入りたい。

前方、後方、サイドを確認し、インディケーターを出し徐行しながら右折、

とそこへ、前方から音もなく、カーブでスピードを落とす事もなく、猛スピードで自転車がT字路を左折し、突如現れる!

ここですでに、

「カーブではスピードを落とさんかぁっ!

とムッとする訳です。

そこへ追い討ちを掛ける様に

「○u○k you!」 凸(`Д´メ)

なんて逆切れされた日には、

こんな↓気持ちになりますよね? 自転車好きの人だってこんな事されたらこんな気持ちになりますよね?

madcat.gif
サイクリストが数名横に並んで車道をブロックしている際にもこんな↑気持ちになりますよね?誰だってなりますよね?

自転車に乗ること自体を非難している訳では無いのです。

サイクリング自体は健康にもよさそうだし、環境にもやさしいし、素晴らしいスポーツだと思うのです。

ただ、余りにも大きさもスピードも乗り方も何もかも違う乗り物が、一つの道を共有するのは難しい。(安全性も欠くし)

だからわたくしはジョン・キー首相の進める、向こう3年間約5000万ドルを費やし

サイクリングウェイをつくるという計画に大賛成なのです。

これでジョン・キーがおっしゃる通り、安全性も増すし、雇用の機会も増えるし、増えつつあるサイクリスト観光客の
誘致にも繋がるのです。(きっと♪)

これでお互い気持ちよく安全に過ごせるのです。

オークランドのフラットな海岸線にも自転車道があるし、

今度借りて乗って見ようかな。これ↓
DSC02120.jpg

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←あ、できればついでにこちらも。。。



~~~~ウッキーさんのワンポイント英会話 イディオム編~~~~~

彼は彼女の言葉を聞いて怒らずにはいられなかった。

He could not help getting angry at her words.

Can not help ~ing 「~せずにはいられない」

| 2010年01月29日 | 生活 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

思考の軌跡

先日友人がMotat(交通博物館)に行った事がないと言うので行ってきました。

実は私はこの交通博物館、ツアーガイドや学校のカウンセラー時代に何度も行った事があるのですが、

こういった所に何度も行くのは全く苦にならない、というか機会があれば喜んで行くので、

この日も二つ返事で快諾。

とにかくたくさんレトロな乗り物やエンジンや通信に関するエレクトロニクスが展示されていて、

また園の中央にある寂れた雰囲気のチャレンジルームではちょっとしたサイエンスに触れられるという、

マニアック指数70%位の場所です。
(乗り物が好きな人にはたまらない場所ですが、一般向けではあまりない。普通は一回来たら「ご馳走様」といった感じでしょうね。。。)

わたくしレトロな乗り物等には余り興味はないのですが、

一つ此処に来て見るのが大好きな乗り物があります。(何回見ても見飽きません。)

それは、こちら↓じゃじゃん
Air.jpg

リチャード・ピアース作、世界で始めて動力で空を飛んだと思われる乗り物のレプリカ

世界で始めて動力を備えた乗り物で空を飛んだのはライト兄弟だと認識されていますよね?

でも実はこのリチャード・ピアースが最初、、、かも、知れないのです!

↓リチャード・ピアース
DSC01933.jpg

~~~~~~~~
リチャード・ピアース
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

リチャード・ウィリアム・ピアース(Richard William Pearse、1877年12月3日 - 1953年7月29日)はニュージーランドの発明家。航空に関する数々の先駆的な実験を行なった。表記はリチャード・パースとも。

ピアースは、1903年3月31日(ライト兄弟の初飛行の約9ヶ月前)に動力を備えた重航空機で離陸と着陸に成功したと思われる。その主張を支持する資料は解釈が分かれるところであるが、彼の飛行が、持続性と操縦性においてライト兄弟の達成した飛行より劣っていたことは確かであろう。ピアース自身がその業績について矛盾した陳述をしており、そのため彼の名を知るごく少数の人々すら長らく彼の初飛行を1904年だと認識していた。
ライト兄弟とは違い、彼は自分の発明を工業的に発展させる機会を欠いたため、ピアースの名はあまり知られていない。
彼の技術は誰にも継承されず、またニュージーランドという僻地での出来事であったため、ピアースは存命中には業績を公的に認められることはなかった。彼はエルロンや軽量な空冷エンジンといった革新的な発明の特許を取ったが、これらは同業他者に全く影響を与えなかった。

~~~~~~~~~

最初に動力で飛んだかもしれないという飛行機にも興味がありますが、

この人物が面白いじゃありませんか。

農場を持ちながら本業にはあまり精を出さず、一生発明を続けたピアース。

晩年には、外国のスパイが自分の発明を狙っていると信じるようになり、精神病院に収監されてその2年後に亡くなったのですが、なんだか最期までシュール。

DSC01932.jpg

この持続する情熱、彼も間違いなく天才の一人だったのでしょうね。

こんな人が家族にいるとちょっと大変かもしれませんが、、、

褒められなくてもいい、

認められなくても構わない、

ひたすら新しいものを生み出そうと考え続けた、その思考に憧れます。

彼の飛行機に、そんな思考の軌跡を見るのです。だから何度見ても飽きないんですね。


arrow46-031.gifこれも見てて飽きません。

arrow46-031.gifランキングも見てて飽きないかも(?)
~~~~~

ウッキーさんのワンポイント英会話イディオム編

彼は学者というよりもむしろ小説化であると思う

I think he is not so much a scholar as a novelist.

( not so much A as B : AというよりもむしろB )

= B rather than A, more of B than A

~~~~~

| 2010年01月28日 | 飛行機 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

バジルの不思議

最近時間ができた事もあって凝っているものがあります。

同じ事に凝られている方も多いかと思います。

何かって言いますと

家庭菜園

しかも苗から育てるのではなく、「種」から育てるのがマイブーム。

現在「タイム」と「オレガノ」の成長を見守っておりますが、

少し前にはバジルを種から育てて見ました。

↓バジルの種
DSC01988(2).jpg

水をかけると、、、、

なんとっ!白いゼラチン状の物体に包まれた
DSC01989.jpg

↓なんだかカエルの卵みたいにうにょうにょ。。。エイリアンが生まれてくるかも
DSC01992.jpg

こんな不思議な種は今まで見たことがありません。
って今までの人生で植物を種から育てたのは5・6回しかないのであまり豊富なデータはございませんが。

DSC02138.jpg

久々に植物の不思議をみたので早速Wikiに聞いて見ました。

~~~~~
バジリコの種子はグルコマンナンを多く含むため、水分を含むと乾燥状態の約30倍に膨張し、ゼリー状の物質で覆われる。食物繊維を豊富に含むことからダイエット補助食品としても利用されている。日本には最初、種子が漢方薬として輸入された。ゼリー状の物質により目の汚れを取り去る目薬とされ、メボウキ(目箒)の名称が付いた。東南アジアとアフガニスタンでは、水に浸した種子をデザートや飲み物にする。
~~~~~

へっ~。。。ちなみにグルコマンナンとは何ぞやといいますと

~~~~~
グルコマンナン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

グルコマンナン (glucomannan) は、針葉樹の細胞壁や蒟蒻芋に多く含まれる水溶性中性多糖で、六炭糖のグルコースとマンノースがおよそ2:3の割合でβ-1,4-結合したものである。枝分かれや修飾はなく、直鎖状である。コンニャクの主成分であるため(乾燥重量で約40%)、別名コンニャクマンナンとも言われる。

人体への影響 [編集]
グルコマンナンは人の消化酵素で消化できず、また胃の中で水を吸って何十倍にも膨れるためダイエット食品とされる。便秘解消や血糖値、血中コレステロールの低下にも効果があると言われている。
~~~~~

奥さんご存知でした?

バジルの種はダイエットに良いのですって!


種を買ってきていつも思うのですが、

一つの袋に入っている種の量って多すぎですよね。

この前もついバジルの種を全部ケースにぶちまけてしまったせいで、

ワッサワッサと鬱陶しい位に生えてきたバジル。

「こんなにバジルいらないよね。。。?」っと聞くR氏に

「強いものだけが生き残るのだ!」八ッハッハッ←なぜか高笑い

などと言っておりましたが、

「バジルの種の育て方」を見ると「間引きが重要」と書いてある。
自然に淘汰されたりはしないのね?チッ、以外に手が掛かるんだからっ。←家庭菜園不向き

という事で、現在間引きをしておりますが、

こんな事なら食べておけばよかったですね、種。

br_decobanner_20100127040310.gifarrow46-031.gifトマトちゃんも今いい感じです。




Bite me 2010

やって来ましたゲームフィッシングシーズン!

毎年この時期になると活動を始めるゲームフィッシングチーム「Bite Me」

今年も参加致します!Whangamata Classic Fishing Tournament(Webはこちら→ファンガマタ クラシック

WHANGAMATA GAME FISHING CLASSIC

ONE BASE 2010

11-13 February 2010

RULES AND INFORMATION

WHANGAMATA OCEAN SPORTS CLUB



一昨年初参加でこんな↓ブルーマーリンを釣り上げ優勝を飾った「Bite Me」チーム (チームは日本人のみで構成されています。)


アジア人のチームは私たちのみだったのでただでさえ目立っていたのですが、
さらに優勝してしまったので違うチームのアングラー達から

「このぅ。優勝どろぼ~う!」

などと優勝泥棒のレッテルを貼られ、(もちろん「このこのぉ~。」っと肘で突くようななりでしたが。」

最終夜のパーティーでも皆が周りに集まってきて(からまれ)一躍有名人。

Webm17.jpg

昨年もトーナメントに参加しにファンガマタに行った際、ユニフォームも来ていないのに

「Bite Meだろっ? 今年はそんなに簡単には勝たせないぜっ!」などと道行くアングラー達に挑戦を挑まれ(←この年もやっぱりアジア人チームは他に無し。)

結局大会は天候が悪く最終日がキャンセルになり、殆どの賞品が抽選になって

何故かチームのメンバーが賞品を当てまくり、、、

「賞品泥棒」のレッテルを貼られた2009年。
Fish - Copy

王者の地位に返り咲かんが為、今年も行って参りますファンガマタ

今年のレッテルは何になるか、乞うご期待!

←日本人チームの応援をお願いしまっす

←お願いしまっす!

| 2010年01月26日 | 釣り | comment(2) | trackback(0) | 編集 |

色々な魚

1月24日(日曜日)

ここ最近ですね、、、近所に釣りに行っても全然リーガルサイズの魚が獲れず、

もうオークランドハーバーでは釣れな~い(○`ε´○)ぷんぷん

としていたのですが、

どうやらR氏の会社のスタッフの方(Lさん)は、毎週釣りに行って毎回大物を揚げて帰ってくるらしいのです。

この方、ワークワースを超えてさらに北方にある、かの釣りの名所として名高きLeigh(リー)という港のすぐ近くに住んでいて、リーで釣りをしているとの事。

「やはり遠方に行かねばならぬか。。。」とR氏と話していたところ、

なんとっ!今回そのLさんが釣りにつれて行ってくれる事になったので行って参りましたLeighへ

釣りは朝が勝負という事で5時起き(リーまで遠いし)。。。前日夜遊びをしていたので早起きが物凄く辛い。。。

ちょいと集合時間に遅刻しつつも7時には釣りへ出発。

↓こんな場所から車で引っ張って持ってきたLさんのアルミのボートを海に入れ、


↓こんなLeighの港から出発
DSC02124.jpg

↓こんな美しい景色を見ながら釣り場へ移動し
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↓釣りを始めると次々に当たりが。。。最初に顔を見せたガーナード。(ほうぼう)
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↓47センチのスナッパー。(鯛)
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↓バラクーダ(オニカマス)釣れたのにポイッっとリリース。!食べないのっ?!せっかく釣れたのに!
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↓レザージャケット(マダラカワハギ)あっ、コレはリリースね。観賞用みたいで捌きたくないから。
DSC02130.jpg

と、たくさんの種類の魚の顔を見ることができましたああ、やっぱりオークランドハーバーとは一味違う。

↓釣りの後はまたボートを引き上げ、
DSC02131.jpg

↓皆で魚を分けてお持ち帰り
DSC02133.jpg


ガーナードはお刺身にするとおいしいと言うので殆どを刺身にして残りをシーフードパスタに入れ、

鯛も刺身と次の日パーティーをするのでBBQにするのです。

今回の釣りではR氏も活躍し、一番大きな鯛を釣り上げました(←多分。私が釣った鯛とどちらが大きかったか少々もめつつ)

なんだかんだとだんだん釣りにハマッて来たR氏。

今度はコロマンデルに行こうかなんて言ってるし、

じゃあもっともっと大きなの狙って行きますかっ


←次はこんなのどうっすかね?!

←こちらもどうっすかね?!



| 2010年01月25日 | 釣り | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

欲しいものNO.1!

なんだか物欲が無くなってきたなぁと思う今日この頃。

ショッピングセンターのセールを見に行っても別に新しい服を欲しいとも思わないし。

スーパーに行っても必要な食材以外に目を奪われる事も殆どない。(あ、でも新製品があれば試したいかも)

宝石・貴金属類・素敵な絵画にも若いとき程所有欲が沸かないし(注:欲しく無いとは言っていない)

あれほど拘ったブランド物も今は「別に。。。」って感じ。。。

あえて欲しい物をあげるとすれば、、、

セスナの免許とフェラーリか。。。(そこら辺に落ちてないかしら。。。)

でもこういったものはすぐにどうこうなる物ではないので、(←当たり前です。)

日頃悶々と恋焦がれたりはしないのですが、

最近見つかったんです。物凄く欲しいもの。今すぐ欲しいもの。居ても経っても居られない位欲しいもの!

コホンッ。

スパが欲しい

家にスパが欲しいぃぃぃ!のです。

NZの人達は湯船にお湯をためて浸かるという習慣がないので、

もともと湯船なしのシャワーのみか、湯船がついていても雲の巣が張っていたりとそんな感じ。

日本人のオーナーの家にフラットで住んでいた時には立派なジャグジーがついていたし、

シティーのアパートに暮らしていたときにも共同のサウナとスパがついていたけど、

それ以外のところではシャワーのみの生活。

R氏の家にも以前は湯船がついていたそうなのですが、

その湯船は現在こんな状態↓


なのでどうしても湯船に浸かりたくなったとき、

前は良くサウナ・ジャグジー付きのプールに行ってお湯に浸かっていたけど、

最近では、日本式の銭湯と韓国式オンドルサウナが楽しめる

アルバニーの「North Shore Health Sauna」という所に行っています。

ロッカー付きの更衣室↓(鍵は料金を支払った際にサウナに入るための着物と一緒に貸し出してくれます。)
DSC02121.jpg

日本式銭湯↓
DSC02122.jpg

制限時間なしで通常お値段は大人$24なのですが、

現在サマーキャンペーン中ということでなんと$15でお湯とサウナを楽しめます。

(昨日その情報を友人から入手したので早速行って来ました

こんな素敵な銭湯も比較的近くにあるのですが、、、、

でもやっぱり家にスパが欲しい。

皆さんは欲しいものNO1.は何ですか?私はスパがダントツ1位です。

強く願えばなんとやら。。。近い将来なんとかしたいと思ってます。

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| 2010年01月24日 | 日記 | comment(2) | trackback(0) | 編集 |

おしゃべり好き?

R氏はいつも「何時に何処に行って、次は何時に誰とあって~・・・」っと忙しく計画を立てていますが、

大体30分程度の誤差があります。

「いっそ30分位の遅れを見越して無理の無い計画を立てれば?」っと思うのですが、

常に努力を怠らないようそれは出来ないそうです。 
(約束の時間に遅れると相手にもわるいし。。。でもそこはKIWIなので30分は遅刻のうちに入らないみたい。)


仕事に同行したときに気がついたのですが、いつも予定通りに行かない原因は

長話し


そして車に戻ってきたR氏が毎回のように口にするのは、

「ふ~。皆本当にしゃべりだしたら止まらないんだよぉ。」
(◎o◎;)


っとなんだかまるで他の方達がR氏と話をするのが面白くて放してくれないような口ぶりです。
R氏の方が良く話しているように見えるのは気のせいか?



でも確かに、初めてNZの友人宅を訪ねて行ったときなど「最初このお家がどんな形で何処をどう変えてどうなったか」なんていう履歴を事細かに話して聞かせてくれたりと説明好きな方が多いので、エンジニアともなるとなおさらなのかも知れません。

もちろん寡黙な方もいらっしゃいますが、基本的におしゃべり好きなKIWI達。

ふと、「こんな事もあったなぁ。」と思い出したエピソードを一つご紹介。


以前現地ツアーガイドの仕事をしていたときの事。

お客様が観光地で羊の毛刈りショーを見学している間、担当のドライバーのMr.Mとバスの中で待機していました。

Mr.Mは待機時間いつも読書をしているちょっと寡黙なマオリ人。でも時々見せる笑顔がとってもキュート

この日もMr.Mは黙々と読書し、私はその日泊るロトルアのホテルのご案内の準備。

っとそこに、前方からステップも軽く近づいてくる人物が。

「うっ。○リー・・・」

この○リーさん、Mr.Mと同じバスカンパニーに勤めるドライバーさんなのですが、

もう大の話好き。

とにかく目を剥き口角泡を飛ばしながらマシンガンのように話し続けるのです。

何をそんなに話しているかっていうと、これからの予定とかゴシップとか家庭の事とかたわいの無い事なんですけど。。。

この時もバスの入り口に立った○リー。運転席に座るMr.Mに当然のように弾丸トークを繰り広げます。

それをまるで珍しいものでも眺めるかのように見ていたMr.M

おもむろに「とある」ボタンをプチッっとプッシュ。

DSC00505.jpg

何を隠そうこのボタン。そう、ドアの開閉ボタン

ゆっくりと閉まりゆくドア。

ドアとともに隙間に向かって移動する○リー(でもまだしゃべってる)

さらに閉まるドア。

隙間に追いすがる○リー(まだまだしゃべってる)

ついに閉まったドア。

シャットアウトされた○リー。

焦りながらもまだ何かしゃべってる。

でももう良く聞こえない。

○リー撃沈。

ふと振り返ると、そこにはMr.Mのキュートな笑顔が。。。しかもとても満足そう。。。してやったりって感じ。

Mr.Mのバスのドアは、人を黙らせる機能付き。

こんなドアも、たまにあると便利かも(?)
基本的に人の話を聞くのは好きなので(聞き流すときもあるけど。)あっても余り出番はないか。。。

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| 2010年01月23日 | 日記 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

今年もやってきた「奴ら」

本日のオークランドの最高気温は22度だそうですよ。。。

ちなみに現在夏真っ只中なんですけどね。
(地球温暖化の波から取り残されたようで嬉しい限りです。)

ともすれば「夏」という事をうっかり忘れてしまいそうな今日この頃。

スイカなど購入して夏を演出してみたり。。。


(スイカと言えば昨年日本に行ったR氏の親戚が、「スイカがものすっごくおいしかった」っと
日本のスイカに大感激しておりました。
日本にはもっともっと感動があるぞぅ」っと思ったのですが
たしかに日本の果物は見た目もお味も良いですよね。このスイカもおいしかったけど。

話はもどって、そんな忘れがちな今年の夏

しかし、、、忘れてない「奴ら」がここにいたっ!

そう、夏になると毎年どこからともなく現れる、、、ハエの奴ら

昨年の11月にメルボルンに行った際には、その街の華やかさとハエの多さに驚かされたものですが、
(公園に行った際には常に10匹位のハエに追いかけられ、R氏と「あなたがう○○色のシャツなんて着てるからよぉ」「いやなにキミだって。」と人気者の座の譲り合い)

ここNZも夏になると家の中にハエがたくさんやってきます。

先日日本から到着したばかりの生徒さんが遊びにきて、

「ホームステイ先の家にも結構ハエが入ってくるんですけど、こっちの人はほったらかしって言うか、、、余り気にしないんですね。」と一言。

イイエ。うちじゃー気にしてます。R氏も私も気にしてます。ハエ退治には余念がありません。情熱を注いでいると言っても過言ではないくらい。←言いすぎました。

そこで登場するのがこのアイテム↓

DSC02115.jpg

「電流が流れるハエ退治ラケット」

日本のバラエティー番組でも何度か紹介されているので、ご存知の方も多いかと思いますが、

ラケットの手元にあるボタンを押すと、網の部分に電流が流れる仕組み。

これでハエを打つと一発で息の根を止められ新聞なんかで打つよりも後処理がラク。

この夏、家にいる時間が増えたのでますますこのハエ退治の腕を上げています

残念ながらオリンピックの競技には無いので皆さんに腕を披露するチャンスはございませんが

あ、でもバンパイアハンター的な活躍はできるかも。ラケットを持って突然現れるとかっ。

でもやっぱり「ハエくらい自分で退治しますから」ってお引取りを願われそうなので止めときます。

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| 2010年01月22日 | 生活 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

驚異のオイル

驚異シリーズ第3段

以前こんな↓状態だったR氏のガレージ。

DSC01561.jpg

現在此処を片付けよういう壮大なプロジェクトがカタツムリの歩み程度に進行しております。

ここから色々な物が発掘されるのですが、

今回発掘された品はこちら↓(鏡のフレーム)


なんでも随分前に玄関の横に飾ろうと買ってきたそうなのですが、

壁にかけずにガレージに保管していたところ中のミラーが割れたのでさらに放置。

その後、一度ミラーを治して玄関にかけたものの、以前のフラットメートが家でパーティーをした際にその友人に破壊され、またガレージに後戻りし、もう存在すら忘れていたとの事。

「これ飾りたい?」と聞かれたものの、好みではないのでそこはキッパリ「NO」と回答。

「じゃ、トレードミーで売ろうか。」っとR氏。

えっ?!ファイヤーウッドにするとかじゃなくて?売れるのかしら。。。第一色すすけてるし。。。

っとぐるぐる考えていたいたところ次にR氏が取り出して来た物は

こちら↓「Decking & Furniture Oil」

DSC02118.jpg

「これ塗ると面白いくらいペッカペカになるからっ。塗ってみたい?」っといつも通り聞いてくるR氏。

うっ。。。うん。。塗ってみたいぃ~

っと思う壺に嵌るのが得意なのでやってみた。

するとっ!

↓こ~んなにペッカペカ
DSC02117.jpg

早速鏡を入れてトレードミーに出そうという事になったのですが、

「鏡を入れる」っという作業が果たしていつになることやら。。。

万が一売れた暁には報告します。

しかし、このオイル。本当にすすけた木のデッキなどの家具が生き返ります。

勢いに乗ってオイルを塗ったデッキチェア↓
DSC02088.jpg

ほ~ら。こんなにキレイ
DSC02089.jpg

是非皆さんもお試しをっ。

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| 2010年01月21日 | 生活 | comment(4) | trackback(0) | 編集 |

大切な友達

昨日は朝4時過ぎまで眠れませんでした。。。

何故かって言いますとね、

久々に頭を使ったから(脳が興奮状態になって寝れなかったんだと思われます。)

12月の半ばまで不眠症になるくらい走り続けていた脳も、急に「休め!」

と言われて現在徹底休止状態。

2月一杯までは何もしないっっと決めているのですが

友人から「今何もしてないんでしょ?ちょっと手伝ってよぅ?」

っと仕事の依頼がたまに来たりします。

昨日もそんな友人からのオファーで実際物理的にも重たくなった腰を上げ、Cityのオフィスに打ち合わせに。

頂いた仕事を黙々とこなした後、もう頭も目もギンギンにさえて眠れやしません。
(脳:「だって起きちゃったんだも~ん。」ってな感じです。)

(↓NZ1月19日、9PM) 
DSC02094.jpg

でもこうやって「仕事があるよ」とか「飲みに行こうよ」と声を掛けてくれるNZの友人達。

また「元気?」「どうしてる?」と連絡をくれる日本やその他の国にいる友人達。


(↓ただのお気に入りの写真:マウントルアペフ)
DSC01871.jpg

皆それぞれ個性があって、一緒にいて楽しい人・くつろげる人、パワフルで前向きな人。

躓く時もあるけれど、そんなときは励ましあって

末永くお友達で一緒に人生を楽しみたいと思える人達。

本当に私の宝物です 私に出来る事があれば、何でもしてあげたいと思える奇跡

えっ?周りに後ろ向きな人は居ないのかって?

ええ、そういう人には近寄らないようにしてますからっ。←後ろ向きな方っていつも不幸ですよね。大抵自分で不幸を招き寄せてますからこういう人達。でもいっつも人のせい。あ~人のせい。


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| 2010年01月20日 | 生活 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

AIRSHOW 2010!

ティピカルキウイR氏とは、共通の「好きなもの」が結構あるのですが、

そのトップはなんと言っても「飛行機」

私もそのうち飛びたいなぁと思っているのですが、

R氏はすでに飛行機の免許を持っていてクラブに所属しているので

よく飛行機に関するニュースがメールで送られてきます。

そのメールを見ていたR氏が、

「ねー見てみて。この映像。」っと見せてくれたのがこちら↓(ちょっと長いですが。。。)



衝撃でしたよね!1年前のこの出来事!

ニューヨーク・ラガーディア空港を離陸直後のUSエアウェイズ機(A320型機)が、バードストライク(エンジンが鳥を吸い込む事象)に遭遇し、エンジンが全2基とも停止。
ハドソン・リバーに不時着し、乗員乗客全員が救助されたこの事故。

ベテラン機長の機転と技術で奇跡の生還を果たしましたが、
離陸後3分間・着陸前8分間のいわゆる「クリティカル・イレブン」は、
高度が低い上に対地速度も遅く、機体の状態が不安定で
この間の緊急着陸は誰にでも出来る業ではないそうです。

この映像は3Dで事故を再現したものですが、会話は機長・副操縦士・管制官の間で交わされた
実際の録音です。

副操縦士の操縦でテイクオフしますが、バードストライクでエンジンが停止した直後

「My Aircraft」 ←機長
「Your Aircraft」←副操縦士 

と声をかけて操縦を代わるところなんてゾクゾクします。(機長カッコいい~。)
その後の機長の冷静沈着な対応。見習いたいですね^^


それはそうと皆さん、今度2月6日と7日にタウランガで大きなエアーショーが開催されるのご存知です?

私共はもうチケットもお宿も予約して準備万端ですが、

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あっ、いやいやこちらを→AIRSHOW 2010
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| 2010年01月19日 | 日記 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

大きな勘違い

1月17日(日曜日)

もともとR氏は釣りにはあまり興味が無く、ボートに乗っても読書したりのんびりするのが好きだったのですが、

最近は釣りにとても熱心

何故かと言いますと、最近親戚等を連れて一緒に釣りに行く機会が何度かあったのですが、

私が15匹位釣っている間にR氏が釣れるのは1匹という

15対1の法則が確定されつつあるので、負けず嫌い大魔王のR氏、

この状況を打開するために頑張っているんですね。


昨年はこの時期オークランド近郊にお持ち帰りサイズの鯛がモリモリいたのですが、

何故か今年はまだまだ浅いところに鯛が来ておらず、

釣りをするボートもまばらだったのですが、

なんだか今日は様子が違う


今までまーったく見かけなかった鳥達がオークランド近郊に戻ってきているし、

(↓ペンギンもたくさん浮いてるしっ)


船もたくさんでているしっ 今までまばらにしかいなかったのが。。。
DSC02100.jpg


今日はきっと大物が釣れるに違いありません

っと昼で引き上げる予定を夕方まで伸ばして粘ったのですが、結局お持ち帰りはゼロ。もうアジとかは当分いらないし、狙いはスナッパーのみ

チビタイを釣ってはリリースを繰り返しているうち

26センチという惜しいサイズも何匹か釣れましたが、オークランド近郊で釣れる鯛は27センチ無いと持ち帰られないし。。。

「仕方が無いからスーパーで鮭でも買って帰りますか。」っと港に向かっていると

警察の船やらヘリコプターやらがワンサカ出ていて港がなんだか騒がしい。。。


「ああ、プリンスウィリアムが来てるから。。。」っとR氏がボソリ。。

ん?プリンスウィリアム???  プリンスウィリアム。。。プリンスウィリアム

「ああ、クルーズ船ねっ?」

↓これはサファイヤプリンセス (最近も来てたけどお隣のヒルトンホテルより大きいですなっ)
DSC00726.jpg

っと間違って私の頭の中で消化されてしまったこの言葉。

当然後の会話が噛み合わない。。。

「何故今回の豪華客船ではこんな厳重な警戒態勢がしかれているのか?

かなりたくさんの著名な方々が乗っていらっしゃるとか?

でも警察やへりはNZL41を追い掛け回しているように見えるけど。。。

NZL41にクルーズで来た有名な人が乗ったとか???」っと回る思考。


(↓NZL41。かつてアメリカズカップで日本チャレンジが利用したレース用ヨット。NZ企業が買い取り観光用に利用しています。)今日は何故か警察のボートが回りを固めています。
DSC02109.jpg

駄菓子菓子!

ブラピとアンジェ位が乗っていれば話は別だけど、通常クルーズ船の到着ごときでこの騒ぎは無いはず。
なんせここNZだしっ

「う~ん。やっぱさぁ、プリンスウィリアム位で
(注:この時点でプリンスウィリアム=豪華客船、、、これ”絶対”)

この騒ぎは無いよぉ。アメリカズカップの開催とか場所とか日時とかが決まって

クルーが練習を始めたとかそういのじゃないの?」
←あたし。

「・・・。いや、アメリカズカップのニュースは聞かないなぁ。。。

でもウィリアムがクイーンの代わりを勤めてNZにくるのは初めてだし、それなりに騒がれると思うよ。

今日セーリングするって言ってたから、NZ41に乗ってるんだよ。」←R氏。


「!!!!!!!」∑( ̄Д ̄;)オーマイガー←あたし。

ぷ、、プリンスウィリアムは豪華客船の事じゃなかったのね?!!!王子がNZに来てるなんて知らなかったし!失礼をばっ

映像はこちら→プリンスウィリアムNZL41に乗る

「ああ、それもそうよね。。。ウィリアムってNZでは人気あるの?」←あたし。

「なんせプリティーダイアナの息子だからね。」←R氏。

「ふ~ん。。。」←あたし。

っとさりげなく何事も無かったように会話は続くのでした。

結構普段からこういう勘違い良くしてます。



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| 2010年01月18日 | 日記 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

そんな馬鹿な。。。

1月14日朝、衝撃の事故が。。。

Bus passenger hit by truck wheel dies

A Vietnamese man who suffered serious injuries, following the freak accident in which an 80 kilo loose truck wheel hit the bus he was travelling in on Auckland's Southern Motorway, has died in Auckland Hospital.

The wheel came off while the truck was travelling south near Mt Wellington yesterday, and hit a bus on the other side of the motorway.

詳しくはこちら→NZ HERALD


何でも、モーターウェイを走っていたトラックから後部車輪が吹っ飛び、

対向車線を走っていたバスに命中。

車輪は運転手のすぐ横を通過し、前方座席に座っていた男性に当たって男性死亡。。。



こんな事ってあるんですね。。。

時々車のタイヤが弾いた石が「パチンっ」と別の車の窓にあったりするので危ないなぁ。。っと思っていたのですが、、

タイヤ自体が飛んでくるとは。。。


高速で走っているバスの運転手に当たらなかった事や、まだまだクリスマスホリデーで休みを取っている人が多くて通常よりも乗客が少なかった事がさらなる被害を避けられた要因だったようなのですが、、、

飛ぶはずのないタイヤが飛んで一人の尊い命を奪った「そんな馬鹿な。。。」と理不尽な思いにかられるこの事故。

トラックは最近整備を受けたばかりだったとの事です。

何故車輪が外れてしまったのか、まだ調査中との事なのですが、

トラックにどこも欠落が無ければ防げたはずではないか。。。

事故を受ける側には、「落石注意」と同じくらい注意の仕方が分からないけど。。。

R氏も現在車関係の仕事をしているので、こんなニュースには敏感になってしまいます。
気を引き締めていかねばね。

日本の車検は「コストが掛かるなぁ」と思っておりましたが、

こんな万が一を無くすのに、役立っているんでしょうね。。。


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| 2010年01月16日 | 生活 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

やっぱりBBQ

先日、私が語学学校に勤めていた際にコースを申し込んで、1月4日にNZにやってきた生徒さんから

「NZに無事に到着しましたっ!」っと連絡がきたので、

その生徒さんと、私の後任の日本人スタッフとその彼氏さん(イギリス人)を我が家にご招待してお食事をしました

R氏は人と会ってお話をするのが大好きなので、

私が「こんな人がいるんだよぉ。」っとお話をすると

「そうなのっ?!じゃぁ家に招待しなよぉ」っと張り切ります。

来客があった際のお料理は、相手によって色々ですが、

以前よく生徒さん達が集まっていたときには、

ピザを皆で作ったりとか、餃子を作ったりとか、お好み焼きとか、散らし寿司とか、BBQ(バーベキュー)とか、、、

今回はNZに来られたばかりのこの御三方に、NZらしい料理を振舞おうという事で

やっぱりここはBBQ
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ちょっぴり「和」も取り入れて。。。
DSC02091.jpg

しかし本当にNZ人はBBQをが好きですね。

ホームセンターに行ったら巨大な何千ドルもするようなBBQ台が所狭しと並んでいるし、

各家庭には当然のようにその台が置いてあります。もうあっちでもこっちでもBBQ

「なんでこんなにBBQが人気なのか?」っと思ったのですが、

NZではお友達同士家族を招待し合ってお食事をする機会が多く、そんな時BBQは手軽でおいしいからでしょうね。

特に夏場、夏時間で日照時間も長いし、庭でビール片手にお友達とBBQを食べるのは最高です

日本ではお友達家族を招いてお食事をするという機会は結構少ないかと思いますが。。。

そんな機会があったら出前のお寿司をっとたりとか、夏場だったらホットプレートで焼肉とかで、冬場だったらお鍋といったところでしょうか。

お鍋、、、お鍋いいですよねっそうだ、今度は土鍋を入手しましょう。そうしましょう

NZではパーティーに参加する際一品ずつ食べるものを持ち寄ったりしておりますが、(飲み物を持ってくる人も多いけど)お鍋に入れる具を一品ずつ持ち寄ってお鍋パーティーとか。。。ちょっとやみ鍋チックでどきどきですね。



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| 2010年01月15日 | 生活 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

NZの夏

昨日も書いたけど、、、

NZは意外に寒い。

夏も日中日が照ると痛いような暑さを感じるけど、、、

日陰に行くと涼しいし。

朝晩上着がないと過ごせないくらい冷え込むし。。。

そしてこの夏は特に寒い。

風の強い日も多いし。。。

せっかく玄関の横でスタンバッているボディーボードも

今のところ出番なし。。。ウエット着てする程熱心じゃないし。

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冷たい海に入る根性は無いけど海は大好き。

なので先週の日曜日はR氏と海へ釣りに出かけた。

でも今年は何故かオークランド近郊に大物が居ない。。。釣れるのはチビ鯛ばかり。北に遠出したときには釣れたけど。。。

去年はこの時期一杯釣れたのに。。。笑いが止まらないくらい釣れたのに。

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お持ち帰りサイズの鯛は釣れなかったけど、

景色はとってもきれいだったし

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イルカの群れにも出会えたし。

(↓全然イルカの姿撮れてないけど。。。)
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やっぱりNZの夏は素敵

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| 2010年01月14日 | 日記 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

NZに来る際の注意事項

先日部屋の整理をしていると、日本で添乗員をしていたときに使っていたノートが出てきました

このノートには各国に行く際の、お客様への事前案内事項や空港で、現地での案内事項がまとめてあるのですが、

読み返して見ると、「そ~そ~。こんな事案内してたんだっけ。」っと記憶がよみがえり結構面白かったので

ここでちょっぴりその一部をご紹介。

New Zealand

<対客電話> (ツアー開始前に添乗員が事前にお客様にかける電話の事をこのように呼んでいます。)

*雨が多い。(特にミルフォード)
*紫外線が強いので紫外線対策について
NZは意外に寒い。脱ぎ来出来る上着を持って来るように。
*クライストチャーチ到着後すぐに観光開始(担当のツアーは殆どが南島INでした。)防寒具や雨具はすぐに取り出せるよう準備しておく
*食べ物等の持込について。
*スリッパ・歯ブラシ・寝巻きを持ってくる。

ここで大抵「滞在中雨は降るの?」と聞かれるのですが、

正直な回答は

「何でも知ってると思うなよぉぉぉ!」(←ちょっと弱気に小さい声で)

とか

「そんな事はヤンボーとマーボーに聞いてくれっ

なのですが、そこはいつもニコニコ旅のお供の添乗員

「週間天気予報ではかくかくしかじか・・・。よく晴れのち曇りのち雨とありますように天気は非常に変わりやすいので雨具は必ず手元にうんぬんかんぬん・・・。」っとサラリと流します。

他にも、「お金は幾ら位持って行ったらいいかなぁ。」とか「服装はどんなのが良い?」とか
「飛行機の中でお茶はでるの?」とか。。。

この電話で出発前のお客様の不安を解消するのです。


<エアポートブリーフィング>(空港に集合した際にご挨拶を兼ねて到着時の流れ等を説明します。)

*ツアー参加のお礼
*これからの大まかな行程のご案内
*NZの時差について
*NZの注意事項
 ・パスポート、貴重品、健康の管理
 ・両替のご案内(日本の空港でも両替できるけど、NZドルはNZで両替したほうがお得。
 ・水道の水は飲める(日本と同じ軟水)
 ・チップは不要(ホテルのベッドメーキングにはお気持ちで)
 ・食事のサービスが遅い(急がせても効果なし
 ・現地のバスは禁煙、飲食禁止
 ・飛行時間、飛行機の中でのサービス
 ・入国カードの記入、T/Cの座席
 ・免税範囲
 ・申告が必要なもの
 ・到着後の流れ
*これからの搭乗までの案内

ざっとこんな感じ。。。

NZに滞在中、お客様からあがった声で特に多かったのがこの2つ。

「こんなに寒いと思わなかった。」

「食事が出てくるのが遅すぎる。」

そう、NZは南半球にあるのでなんとなく暖かいイメージがあるようなのですが、
意外に寒いです。
(特にこの夏寒いです。半袖にもなれやしません。。。R氏はいつも半袖だけど。。。)

大体皆さんNZに来て寒いのでツアー中フリース等を購入されてましたね。。。

そして食事のサービス。。。

もうすでに感覚が麻痺してコレが当然のような気がしていましたが、、、
レストランの席に座って食事が出てくるまで物凄く時間が掛かる。

この前メルボルンに旅行に行った際にレストランでオーダーしたら速攻で料理が出てきたのでとてもびっくりしたのですが、そう言えば日本でもこうだった。∑(o'д'o)ハッ!!NZのサービスが遅かったのね?!NZが世界的基準から外れていたのねっ?!っと改めて気づく。

でもここでは時間が掛かるのが当然なので、NZに来たら普段早召しの方も、ワインを傾けゆっくりと歓談をしながら食事が出てくるのを焦らず怒らず優雅に待って下さいね。

おっと、今日は客が来るのでこの辺で。。。

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| 2010年01月13日 | 観光 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

おいしいフィッシュアンドチップス

R氏の職場はオークランドから車で45分程北に走った「ワークワース」っという街にあります。

この日は北島北の果てにある「マンガヌイ」(Manganui ではなくMangonuiです←紛らわしいですねぇ)に仕事で行かなければならないと言う事でこんなお誘いが。。。

「おいしいフィッシュアンドチップスのお店があるんだけど、一緒に来る?」←R氏

「もちろ~ん即答。←あたし

そんなオファーを断るはずがあろうか?いやない(反語)

「でもね」っと話を続けるR氏。

「Mangonuiに出発するのは昼過ぎになるんだけど、北の方面になるからオークランドまで迎えに来る事ができないんだ。。。朝一緒にワークワースまで来て昼まで待てる?」

っとの事。

う~ん、、、それは結構キビシイ条件だ。。。でも長距離ドライブとおいしいフィッシュアンドチップスのためにはある程度の試練は乗り越えなければ(?)

っと早朝R氏と一緒に出勤。

↓そしてR氏がテキパキと作業を進めて行くのを眺めていた。。。眺めていた。。。そしたら、、、


30分で飽きた。ゴメン。だってちょっと寒かったりしたし。。。

なのでワークワースの街の中心部にドロップオフしてもらい、街を散策する事に。

↓散策をした。ありとあらゆる店を見て回った。ワークワースの街に詳しくなった。←つもり。でも、、、
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2時間持たなかった。

仕方が無いので、、、カフェで4時間粘った。(本持ってきてて良かった。。。)

昼過ぎにR氏が迎えに来てくれいざMangonuiへ!!

途中こんな↓人達に何度か止められながらも、

「スト~~~ップ
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「ゴゥ!
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何とか4時間弱の走行でMangonui到着
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一仕事終えたR氏が連れて行ってくれたフィッシュアンドチップスショップはこちら↓
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新鮮な魚介類が一杯
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そしてこちらが↓その「フィッシュアンドチップス」やっと出会えたねぇあんたぁ。
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何でもこのお店、夏場には1時間程の待ち時間が出来る位の人気店だそうです。

この日は鯛がお勧めとの事でそちらをオーダー。数々の試練を乗り越えてありついたフィッシュアンドチップスはまた格別。身もぷりぷりしていて最高でした^^

8PMが閉店時間で、お店に到着したのがほぼ閉店時間だったのでお持ち帰りにしようとしたところ、店員さんが

「キッチンの片付けをするのにまだ時間が掛かるから良かったら店内で食べて行って~。」っと勧めてくれ、

ゆっくりとビールを片手に頂く事ができました

↓あのぉ。もう閉店時間ですけどぉ?
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皆さんも機会があったら是非行って見て下さい^^

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| 2010年01月12日 | グルメ | comment(1) | trackback(0) | 編集 |

KIWI的週末の過ごし方

1月9日(土曜日)

この日は朝からR氏の仕事の関係で近所のガラス屋さんに行ったので、そのついでに近くの電気屋さんへ立ち寄りました。

R氏も私もとても気に入っているこの電器屋さん。他のお店とちょっと違ったものが置いてあります。

良く言えばアイデア商品、、、言ってしまえばくだらないものなのですが、いくら見ていても見飽きません。

植物に水をあげる時期を知らせるカエル型のセンサーとか、、、口臭がきつくなると反応するセンサーとか、ロボットアームのような形で実際にチェス盤でチェスの相手をしてくれるロボットとか、、、2人で行くと余裕で1時間位はここで過ごせます。

開店時間を過ぎているのに掃除機を掛け始める店員さんを眺めながら、

「こういうのにも驚かなくなったなぁ。」っとしみじみ。

NZに来たばかりのときは、「!!!掃除機なんて開店前の準備でするものだと思ってましたぁ!」っと驚いておりましたが、、、もうすっかり慣れたものです。



またついついくだらないものを購入して帰宅すると、ガレージからおもむろに一つの箱を取り出したR氏、何やら作業を開始。

↓R氏が休日家に居ると、いつもこんな状態になります。
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っと、屋根の上にこんな物体が取り付けられました
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どうやら気象を観測するつもりらしいのですが、、、目的は不明。

でもコレで天気の予想がさらに細かくできるなら、洗濯物を取り込むタイミングが計れて便利かもね。

(Kiwiは急に雨が降ってきても慌てて洗濯物を取り込んだりしない。取り込もうと思ったときに乾いていたらOK!)

↓こちらも昨日ほぼ乾いていたR氏の洗濯物。今朝のスコールのような雨でびしょびしょ。また振り出しに戻る。その繰り返し。。。
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まぁ、それは置いておいて。。。

この日は後、屋根の修理をしたり、1ヶ月以上放置してすっかり埃をかぶってしまったバイクの練習にいったり、、、

今日もあっと言う間に終わっちゃいましたね。。。

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| 2010年01月11日 | 生活 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

盗難事件です!

いつもR氏は散発をしてもらいに、自宅でお得意様だけを受け入れている美容師の友人の所に行きますが、

そこがとっっっても素敵なお家なのです

↓通り沿いの庭にもたくさんの植物が植えてあって、


↓中庭にはプールが。。。
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↓建物もリゾート地にあるような雰囲気で、、、
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↓中にはハイセンスなアートが一杯
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アートが一杯
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実はこのお家のオーナー、美容師業だけではなく、家自体をお宿として貸し出す「レンティングハウス業」を行っているんです。

こんな素敵なところだったらホテルに泊まるより良いですよね^^人数が集まればお値段もお得だし。

今までもたくさんの方がこのお家に宿泊をされ、お客さんが宿泊をしている間オーナーはどうしているかというと、

所有しているキャンピングカーで生活をしているんですね~。そういうのもありか。。。

今までマナーの良い方ばかりだったそうなのですが、ここで問題が

つい3日前の事ですが、突然「今晩家を使わせて欲しい。」っと女性2人が訪ねて来て、

なんでもオークランド郊外からコンサートを観に来て、友人達とホテルに泊まる予定だったのが事情があって自分達だけ泊まれる場所を探している。コンサートに出かけるから殆ど家は使わないし明日も午後前には出て行くから、という事で、

オーナーも「そういうことなら。」っと通常よりも少し安いお値段で貸してあげたそうなのです。

でもやはり「ちょっとおかしい。。。」っと思ったオーナーは、夜家の近くにキャンピングカーを止めてちょっと様子を伺ってみたところ、

なんとっ!家では大パーティーが開催されているではありませんかっ!

あわててスーツケースを持って家に戻ったオーナーが見たものは、、、

4名の女性と10名位の刺青をした男性がパーティーで盛り上がっていて、、、家は散らかり散らかっているし、、、シーツにはタバコの火で穴が開いているし、、、

当然怒って最初訪ねてきた2人の女性に話をしたところ、エキストラの人たちはすぐに引き上げたそうなのですが、

これはダメージをカバーするのに追加の料金を頂かねばなりません。

すると「これからATMにお金を下ろしに行く。」というのでついて行こうとすると、

「クレジットカードを保障に置いて行くから安心してっ。」っと出て行った2人。

結局戻ってこなかったそうです。。。

しかもその人、、、玄関においてあったオーナーのスーツケースも一緒にもって行ってるしっ!

中には現金や免許証など大事なものが一杯入っていたスーツケース。

それに家を確認してみると、他にもPCやら何やら無くなっている!

すぐに警察に届出をしたところ、女性が置いていったクレジットカードも盗品だったそうなのです。


こんな話を聞くと本当にがっかりしますね。

残念ながら世の中正直な人ばかりじゃない。だからセキュリティーを強化するしかない。

NZの家具付きのフラットとかレンティングハウスとか、スーツケース一つで気軽にそして手軽に滞在できるし本当に便利なのですが、こういう一部の心無い人達のためにこのような手軽さがどんどん無くなっていくんじゃないかと心配です。。。そうならないよう願ってますが。。。

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| 2010年01月10日 | 生活 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

KIWI的自立

12月の半ばに勤めていた語学学校を退職し、その後R氏の弟の結婚式だ、クリスマスだ、年末年始だと慌しく過ごしておりましたが、本格的にぷ~太郎生活が始まったこの週。

「ところでさぁ、一体全体毎日何やってる訳的な質問を良く受けますが、

コレがケッコウ忙しい

もう一日がアッと言う間です。

R氏が朝6時位に家を出て行ったと思ったら、すぐに帰ってきます。もうビックリです。7PM位ですかね。

老人になると一日が経つのが早く感じるようになると言いますよね。(一つ一つの行動に時間を長く要するから。。。)

なのでこれは老化現象?!((((;゚;Д;゚;))))かも知れませんが、

まぁ、最初の週って事もありますし、まだ確定ではないって事で(?)

↓近所に出来た図書館見学に行ったりとか。。。



ボランティアの件でCitizen's Advice Bureauに行ったりとか。。。
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↓近所のお店冷やかしに行ったりとか。。。
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↓日本から帰ってきたお友達にお土産貰いに行ったりとか。。。
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お友達とカフェにお茶しに行ったりとか

他にもデッキ磨いたり、車洗ったり、庭の手入れしたりetc...

それで、お友達とお茶に行った際に話題になった話の一つが、(やっと此処から本題)

「KIWIは超自立している」っという事。

どういうところがって言いますと、「親と子の関係」ですが

まず、親も子供に老後の面倒を見てもらう事を期待していないし、子供も親の面倒を見る習慣がない。
(もちろん心配するし見舞いもしますが。)

年老いて自活するのが難しくなると、殆どの方が国営・もしくは民営の老人ホームに移り住みます。

殆どの老人ホームには病院が併設されていて安心だし、ティータイムがあったりと雰囲気も明るくて皆快適そう。

「子供の家に一緒に住んだりしないの?」

「しない。」R氏←キッパリ。(マオリ・パシフィック系は違うけど)

この前も、車で1時間ほど走ったオークランド郊外に一人暮らしをしているお母さんが階段から転げ落ちて腰を強打。

1日動けずに入院してたけど、家に戻ったので、

「あなたさぁ、お母さん動くの大変そうだし家に連れてきたりしなくていいの?
長男だしさっ。」
←とても日本人的発想。

「しない。」R氏←キッパリ

「かあさんは自分の所が居心地いいんだ。此処に連れてくると母さんにもストレスになるし、こっちにもストレスになる。日中様子を見に行って手伝える事をやるからいいんだよぉ。」

金銭面でもきっちりセパレート。

R氏が今持ってる会社もお父さんから購入してるし。
(受け継いだりとかいうのはほぼ無いらしい。)

日本のように支えあうのも素敵な面があるかと思いますが、

Kiwiのようにお互い自立するというのもいいですよね。。。揉め事の原因も減りますしねっ( ̄▽ ̄) 

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| 2010年01月09日 | 日記 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

ボランティアに行こう!

かれこれ3ヶ月程前の話しですが、

とある企業の社長さんがボランティア活動に力を入れており、

いつも社員を誘ってボランティアに参加しているそうなのですが、

今回は「広く声をかけてみよう!」っと語学学校(以前勤めていた)にもお誘いがあり、

生徒に希望を聞いたところ10名程参加者が集まったので、わたくしもR氏と一緒にボランティア活動に参加してまいりましたっ。
DSC01877.jpg

どんなボランティア活動かといいますとこちら→モツタプ島ツリープランティング

オークランド湾に浮かぶランギトト島のお隣りにあるモツタプ島。オークランドからフェリーで30~40分で行く事ができます。

約600年前のランギトト島の噴火で丸裸になったモツタプ島に植林をし、動植物のサンクチュアリにしようという計画。

これが達成できれば「観光・教育・市民生活の質の向上」にベネフィットがあるという。。。

今回は植林はなくウィーディング(除草)のみだったのですが、手ごわい雑草相手にいい汗かきました

「これはBad guy(悪い奴)だから抜いてね。」「これは良い奴だから抜いちゃダメ」っとのメインボランティアの方達の指導のもと黙々と除草。

っと、10代の中国人生徒さんが歩み寄ってきて、

「雑草も生きているのにねぇ~。抜いちゃうの?ポッサムとかウサギとかもこの島から駆除したって言ってたけど、かわいそうだねぇ。」っとボソリ。

それはメインボランティアさんに言って欲しかったけど。。。

「あなた、蚊が近くを飛んでいたらどうする?叩き潰すでしょう?」

「うん。」

「それは蚊が自分に害を及ぼすから、近くにいると自分にとって都合が悪いから叩き潰すんだけど、

この植物も一緒。

これが蔓延っていると自分達が育てようとしている見栄えのいい原生の植物の育成を阻害する。

要するに私達にとって都合が悪いから駆除するの。

ポッサムやウサギも一緒。

私達が島で生息してもらいたいと思っている鳥達の生命を脅かすから私達にとって都合が悪い。

だから駆除するの。」

自分の家の庭だってそうだろう?雑草が生えていると見栄えが悪い。自分にとって心地よくない。だから駆除しようとする。

それが人間というものだよブルース君。

ただ君は、自分で決める事ができる。

雑草を駆除する事もできる。雑草も生きているからと駆除を止める事もできる。駆除をしている人を止めさせるようと働きかける事もできる。

さぁ、自分で決めるんだ。除草するかどうかっ!!

って、聞いた本人思いっきり鎌を振るいながら言ってたから、ちょっと言ってみただけだったんでしょうけど

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| 2010年01月08日 | 生活 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

考えさせられるニュース

奥さん。見ました?このニュース。

シー・シェパード船、監視船進路に割り込む
ニュースリンク
(2010年1月7日03時04分 読売新聞)


ちなみにニュージーランドではこのように↓報道されております。

Kiwi protesters in ocean clash
ニュースリンク
4:00 AM Thursday Jan 7, 2010 NZherald

要するに調査捕鯨船団の監視船と、反捕鯨団体シー・シェパードの小型高速船が衝突したという事故

この事故で

なんとっ、「Ady Gil」(元アースレース)が大破したのか?!オーノー

っと個人的に驚いてみました。。。(えっ?驚くポイントずれてる?)


↓地球をバイオ燃料だけで世界最短時間(60日23時間49分)で一周したボートアースレースそう、その後シーシェパードに使われていたんだよね。。。大破したとは惜しい事よ。。。
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どちらがどうぶつけたかという真相は分からりませんが、、、

一つ言えるのは、

「あなた方、本気(マジ)ですね。。。」ヒィー!!ε=∑(`д´;ノ)ノ


3.jpg

日本側が本気なのはまだ分かるんです。「捕鯨に生活掛かっとるんじゃい~!」っと言った感じでしょうか。

でも、「ん?くじら?食べたっていいじゃない?」位にしか思っていない私にとって、

鯨の保護の為にここまで熱くなれるKIWIの気持ちが全くもって理解できない。

例え前世が鯨だったとしても私には無理っ!ここまで熱くなれませんね。

一体全体何がKIWIを此処まで駆り立てるのか。ナスカの地上絵と同じくらい理由が理解できない。

時折この疑問を解消せんが為、地元KIWIにインタビューをしておりますが、

返って来た回答は、

「らぶり~だから

「調査捕鯨って言いながら食べるために獲っているのがいけないっていう抗議なんじゃない?」←それは2次的なものでは?

「分からない」←R氏 (それについて語れる程情報を持っていないとの事)

ふ~む。やはり街角署名運動をしているグリンピースの人に聞いてみるしかないか。。。

納得できる回答にたどり着けるのはいつの日か。

何にしても、こういった摩擦が早く解消できると良いですね。

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| 2010年01月07日 | 文化 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

NZ8キロ説

突然ですが皆さん。こんな言い伝えを事ございませんか?

NZに1年滞在すると8キロ太るという、、、「NZ8キロ説

なんと恐ろしい言い伝えじゃぁ。。。

ええ、お察しの通り、わたくしも例に漏れずこの定説を踏襲しております

現在ニュージーランド滞在8年目ですので、「1年で8キロなら8年でなんぼやねん?」っといったところです(?)

では何故ニュージーに来ると太るのか???

色々下記に思いつく理由を挙げてみました。

1.食べる意外に楽しみが余り無い

なんせこんな↓感じだからウィンドーショッピングとか遊戯施設とかでエネルギーを発散できないし。。。



2.食べる量が増える。

一回の食事に出てくる品数が少ないからどうしても食べる量が増える。またデザートが巨大。ニュージーに来たばかりのときは、カフェで出てくる巨大なケーキを完食できなかったものですが、今は余裕。日本に帰ってお茶碗にご飯が盛られてくると、「なにこれ?一口サイズ?」って感じだし。

3.運動量が減る。

この前日本に帰った際に思ったんですが、日本は公共の交通手段が発達していてバスや電車を利用する事が多いので
街に出かけて用事を済ませるにも歩く機会が兎に角多い。でもNZは基本車で出かけるし、街も小さいのでそんなに歩く機会無し。

まぁ要するに太るのは、摂取量がカロリーの消費量を上回っているからなんでしょうが、ここにはそうなりやすい状況が揃っているっていうところでしょう。

昨年10月に日本に帰った際にも散々家族からメタボ星人扱いをされ

「あらぁやだ、あなたメタボ星からやって来たのぉ?メタボ星って何処?M78?」←そりゃウルトラの星だし。。。

ダイエットを決意!しようと思ったんですその時。

そこで入手したのがこの秘密兵器Wiiフィットプラス

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「やっぱりモチベーションをあげるには日本語でなきゃ」っと数々の難関を乗り越え持ち帰った日本語版Wiiフィットプラス。

これが凄いんですっ。腰周りの余分なお肉が見る見る取れていくではありませんか!(ついでに腰痛からも開放されたし)

毎日30分を目処に続けていたのですが、それをR氏があの水漏れ事件を起こして以来使えない状態にあったんですね。

そこへクリスマスパーティーシーズンが到来し、すっかり元の姿に戻ってしまった今日この頃。

部屋の修理も大体終了してマシンも使えるようになった事だしまたはじめるかっ

と気合を入れたところ何故かR氏が大喜び。

先日も「Wiiフィットしようかなぁ、あっでも玄関の掃除先にしなきゃ」っと言うと

「オォ!ハニー、玄関の掃除は僕が代わってあげられるけど、Wiiは君の代わりにしてあげられない。掃除で疲れてWiiが出来なかったらどうするの?先にWiiをやりなよぅ!」っとR氏

ほぅそんなにわたしにWiiをして貰いたいのか?もう一生奴隷だな。あっはっはっは(?)

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| 2010年01月06日 | 日記 | comment(1) | trackback(0) | 編集 |

Kiwi 的大工仕事

今回のクリスマス休暇、数々のパーティープラント並行して、実は密かにもう一つのプロジェクトが進行しておりました。

R氏が所有しているフラットの一つにある古いベースメントを取り替えると言うので、
テナントさんとミーティング。

テナントさがんが言うには、

「今その部屋はお客さんの待合室として使っているので
小さな冷蔵庫が収納できるキッチンタイプのベースメントが良い。」

との事。

「OK~!」っと軽く請け負ったR氏。

果たして本当にこのクリスマスホリデー中に出来るのでしょうか?

興味深深です。あっ、後パーティーの件も忘れないで下さいねっ!

↓古いベースメントを取り除いたところ


↓全ての採寸を済ませD.I.Yショップにて必要な材料を購入 (此処に来るとありとあらゆる工具や材料がそろいます。)
DSC02041.jpg

↓買ってきた材料をガレージに持ち帰り、切ったり穴を開けたり。。。
DSC02042.jpg

↓電気のプラグの場所を変えたり、配水管を繋いだりしながら組み立て中
DSC02043.jpg

↓じゃじゃ~ん。
DSC02046.jpg

約2日半で完成

「思ったより時間が掛かった。。。ぶつぶつぶつぶつ」っとR氏は言っておりましたが、

業者さんに頼んでいたらきっとその業者さんとのやり取りだけで
余裕で2日以上は掛かったでしょうから
上出来ではないでしょうか?!

しかしこんなに素早く出来るんだったら、家の未完成の部分もとっととやって頂ければ嬉しいんですけどっ

↓8年間放置していて最近になって着工して出来上がったトイレ。でもその隣にはもう一つの開かずの扉が。。。
DSC02057.jpg

しかも、そこだけじゃないんだからっ

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| 2010年01月05日 | 生活 | comment(1) | trackback(0) | 編集 |

New Year's resolutions for 2010

「一度決めた事は最後までやり遂げる。
人生で成功するためにはそんな強さが必要だ!」
 

っとの友人の言葉を聴き、←友人も誰かから聞いたらしい

Σ(°Д°;)「そっ、それもそうよねっ!」

っと何故か焦って禁煙を決意し成功したのがかれこれ5・6年前。。。

(3日ワイへケ島へ行って来ました。)


その後これと言って決心をする事も特になく、人生に大きく成功する事もなく、、、

何気なく日々を送っておりましたが、、、

(岸辺にはこんなボートハウスが。。。)
DSC02051.jpg

2009年で疫病神との縁も切れたような気がする今日この頃。

2010年のイメージは「飛躍根拠は無いけど。。。

なので今回New Year's resolutions等考えて見ました

(ワイへケの通りの様子)
DSC02053.jpg

1.毎朝7時前に起床 (実はこれは先月から実行中。現在ぷーなのでだらけないように。
2.毎日玄関またはトイレ掃除をする (←風水的にいいらしい)
3.毎日Wiiフィットをする (NZに来て10キロ太ったので多少元に戻ろうかと。。。)

(でも昨日もこんなの↓食べちゃったけど
DSC02052.jpg

他にもボランティアをするとかビジネスをするとか色々あるのですが、まぁ取り敢えずこの辺で。

では、R氏にもResolutionを聞いてみましょう!

「う~ん。。。。兎に角今年は整理かなぁ。」ですって。


そう、それは良い考えですねっ。

なんせあなたのオフィス、ゲリラ地震(局地的な大地震)にやられたみたいに大荒れしてますから。。。

何はともあれ、お互い頑張りましょう~!

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| 2010年01月04日 | 日記 | comment(1) | trackback(0) | 編集 |

これが御節だっ!

クリスマスから、いやR氏の弟さんの結婚式からずっとずっとずっぅ~っとパーティー続きでしたが、

元旦のパーティーでひと段落ついたせいか、2日はせわしなく働くR氏の側らで爆睡モード。

もう本当に瞼の筋肉が消滅してしまったかのように目が開けられない。

そして重力が倍増したかのように体が重いのは、決して度重なるパーティーで体重が増えたからだけではないはず。ええ、きっとちがうはず。。。

とにもかくにも寝て過ごした1月2日。っと、夜に家の電話が鳴り、

「ランドラインに電話が掛かってくるのは珍しいね。」っと言いながら自分の部屋で電話にでたR氏。

何だかとっても楽しそうにお話しをしておりましたが、リビングに戻ってきて

「○○さんがね、今晩お料理を届けに来てくれるそうなんだけど大丈夫かって

「!!!!」

それ私の友達やんっ!はよう代わらんかっ

っと一喝すると

「えっ、でも彼女は代わってくれって言わなかったよぅ。だいたい僕の友達でもある訳だし。」ぷんぷんっっと部屋に戻ったR氏。

切ってるし電話  あんびりーばぼ~

ま、いいんですけどね。あの方には今日多分お料理を持ってきてくれる事を聞いていたし。。。

っと、こんなお料理が届いて来ました



大きくどんっ!
DSC02050.jpg

もう芸術てきですね~本当にありがとうございます!

これを昨日のパーティーで披露できたらどれだけ皆喜んだ事でしょう

でもパーティーは終わっちゃったので、きっとわたくしが一番多く頂く事になるでしょうね

あっ、いやいや、幸せはお裾分けしなきゃ。

Rさん、パーティーもう一回やりますか

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| 2010年01月03日 | 日記 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

NZの年越し

皆さん明けましておめでとうございます。

今年も何卒宜しくお願い致します。


ところで皆さん、大晦日と元旦は如何お過ごしになられましたか?

わたくしは今までに日本の風習というものを全く気にかけた事がなく、

おはぎを食べる時期とか、七草粥を食べる時期とか未だに分からないのですが、

KIWIのパートナーが出来て逆に日本に拘るようになった今日この頃

大晦日は年越しそばを準備して見ました。

「しかし何故そばを食べるのか?」っとR氏に聞かれたときに

戸惑ってはいけないのでウェブで調べる事に。

すると、下記のような文章が。。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

1.定番の「細く長く」説はもちろんありますが、関西ではそばではなく、運を呼ぶ「うんどん(うどん)を食べて「太く長く」を願うところもあるといいます。
2.そばが切れやすいことから、1年の苦労を切り捨てようとして食べるという説も。
3.そばは風雨でたれても日に当たるとすぐに立ち直る植物なのでそれにあやかってという説も。

大晦日はお正月の準備を終え、一晩中眠らずに年神様を迎える日。この夜に早く寝ると皺が増えるとか白髪になるという言い伝えがある地方もあります。夕食を普通に食べて、夜食として10~11時頃に食べてもいいし、夕食代わりに年越しそばを食べてもいいでしょう。食べ方の決まりはありません。かけそばでもざるそばでもOK。ただ、
年を越してから食べるのは縁起が悪いと言われるので、12時までに食べ終わること。夜中に初詣に行くなら、食べてから出かけましょう。
年越しそばを食べるときは、1年を無事に過ごせたことを感謝し、家族で食卓を囲むのもいいでしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「!!!!!!!!!!!!!!!」

なっ、なんとっ!年越しそばは年を越す前に食べるものであったのか?!

うらん家では行く年来る年が始まってから振舞われていたような気がするけど気のせいか?

っと、ちょっとした発見がありました。(奥さんご存知でした?)


そして元旦のために御節料理(らしき)物を準備



御節料理のメニューに無いものがお重に入っているとか、

伊達巻がはんぺんを手に入れる事が出来ずにただの出汁巻きになっているとか、

わたくしのお友達の中でそんな事に気が付くのは「あのかた」しかおりませんが、

本日お子様の体調が悪くて残念ながら来られず、我が家で開催された元旦のパーティーに参加したのは8割方Kiwiでしたので、皆「これが御節!」っと思ったに違いありません。

↓KIWI式にBBQも同時進行で。
DSC02045.jpg

↓R氏の親友ロビンさんが愛犬のハリー君を連れてきてくれました
DSC01962.jpg

↓私がクリスマスにR氏にプレゼントしたカエルの置物。我が家に来られたKIWIの方達に大うけ。
Kiwiにはこういうのがたまらないらしい。
DSC02021.jpg

しかしクリスマスから年始にかけてパーティー三昧のニュージーランド。

来年はこの時期日本に帰ってやろうと密かに計画中

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| 2010年01月02日 | 生活 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |
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