ニュージーランドアカデミーTOP  ≫ 月別アーカイブ

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| --年--月--日 | スポンサー広告 | 編集 |

TESOLクラスでの現地校実習

皆様、お久しぶりです。。。

その後またまた「24」にはまってブログの放置プレーを続けておりましたが、
久々にブログを開いてみると、、、全く訪問者のカウントが増えておらず、
ランキングも1ページ目どころか、2ページ目からも姿が消えているではないですか。(←当たり前ですよね。ハイ)

まああまりの下がりっぷりに気持ちよくもありますが、これから徐々にまたブログをアップして行きたいと思っている次第ですので何卒ヨシナニお願い致します。 (徐々にって言っているところがすでに弱気。。)

さてさて、内容が個人的なものになりがちでしたが、スクールブログらしくアップしたい内容があるので
日は遡り9月25日(木曜日)、

この日は午前中、当校のTESOLコースの生徒さんが現地校に実習に行くという事で、
移動の際の運転手として同行して参りました。

TESOLコースは児童・幼児の英語指導者を育成するコースで、
歌やダンス、ゲームなどの遊びを授業に取り入れ「子供が興味を持って英語を学べる方法」を習得します。

今日はTESOLコースで学んだ英語教授法を実際に子供達に披露するのです。

TESO.jpg

相手は子供と言えども油断なりません。
きちんとこれからどんなゲームをするかなど分かるように英語で説明しないと

くすくす小声で笑われるなど、軽いジャブをくらったり

「何言ってるかわからな~い!」

などとキツイストレートパンチが飛んできたりするので気を引き締めていかねば
実習が終了した時点で燃え尽きたジョーになる事請け合いです。

実習に言った生徒さん達は、日頃から勉強している成果を出し切り
大いに現地生徒さんたちを盛り上げておりました

当校のTESOLコースの様子を学校のWEBに今日中にアップする予定ですので、

auckland english academy ←ここをクリックしてTESOLへ)

ご興味のある方はご覧下さい。

*ちなみに「24」はシーズン6まで友人にかりて一気に観ていたのですが、
シーズン6の最後のDVDが入っていなかったのでまだ観終わっておりません。
貸してくれている友人は今日本に帰ってて後2週間帰ってこないし。。。
最後の最後をお預け状態にするなんて、ひどいよぉぉぉ。

banner_02.gif←また応援お願いします。



スポンサーサイト
| 2008年09月25日 | 学校 | comment(1) | trackback(0) | 編集 |

大切なお友達

9月23日(火曜日)

昨日ですね、腰を少々痛めてしまいまして座ったり立ったりするたびに

ぴきっ!っと痛みが走ります。

腰は前に一度それはそれはもう激しく痛めて、3日間程寝返りもうてずに寝込んだ事があるのですが、そんなときの友人の反応は本当に様々でした。。。

「早く病院に行かないとっ!!」←友人

「いや、でも今動けないし。。。もう少し良くなって動けるようになってから。。。」←あたし

「病院は悪い時に行かないと意味ないからね!!」←友人

「・・・。でも、動けないし。。。」←あたし。 (内心「ほんまやぁ」っと思っている)

「そんな時にはね、救急車よぶんだよ!!」←友人
なぜか常にキレ口調。。。

救急車って、、、そんな事で呼んでもいいの?? 救急車有料だけど、こういう場合ACCでカバーできるのかなぁ?

そんな事を考えていると「まぁ、自分が車出しても良いけど。」っと友人。 

まぁあえて言わせてもらうなら、

そいつを先に言ってくれ

なのですが、まぁ良しとして。。。

もう一人の友人は、事態を聞くや否や、すぐに駆けつけてメディカルセンターに連れて行ってくれ、その後知り合いの針師を呼び出して治療を受けさせてくれました。

こういう人達が身近に居ないと、きっとうだうだと延々ベッドで唸っていたに違いありません。

友人って本当に有り難い存在ですね。。。

で、そう、この時メディカルセンターの医者に腰を見てもらって言われたのが、

ズバリ、「運動不足ですね。」ですって!

まぁうすうす気づいてたんですけどね。どうやら極度の運動不足で筋肉が弱って腰痛を引き起こしているそうで、ウォーキング等で鍛えるしか無いとの事。

はたして腰痛から解放される時は来るのだろうか。。。

banner_02.gif←いつもクリックありがとうございます



| 2008年09月23日 | 生活 | comment(1) | trackback(0) | 編集 |

何なの?この請求は?!

9月22日(月曜日)

「24」シーズン3を見終わったところでマイブームもだいぶ過ぎ去り、、、
ここ数日放置していたブログに向かってみました。

9月の初めに1週間お休みを貰ってママゴンツアーに出かけ、その後仕事に復帰してはや2週間程経ちますが、今になって何故かレンタカー屋さんから$220の謎の請求が。。。

「一体全体何な訳?!この請求は

と、速攻で連絡をしたところ、

「あんた20キロのスピード違反をカメラで撮られてて、警察からその請求が届いたのよ!
$170の罰金と$50の処理手数料で合計$220の請求ね。」


そっ、それは、、、、悪かったわよ、えーえー私が悪かったわよ。ごめんなさいねぇ。

オトロハンガという街のスピードカメラで撮られていたそうなのですが、あんな田舎に何故カメラが。。。

まぁ、何にしろスピード違反をした私が悪いんですけどね。。。

NZの道路は基本的に街の中は制限速度50キロで郊外に行くと制限速度が100キロになりますが、
この100キロをキープするのが難しい。。。

ひたすら真っすぐな道で登り下りがある場合、ふと気がつくと速度が落ちてたり上がってたり、、、
「って言うかここも100キロださなきゃダメですか?!」っと突っ込みたくなるような蛇行している峠道のようなところでも「100キロ」なんて道路標識がしれっと立っていたり。。。

(100キロの制限速度のところをあまりゆっくり走っていると、周りがイライラして無理な追い越し&事故を誘発すると言う事で、それも×だそうなのですが、この標識に挑戦して事故ってはいけないので無理は禁物。

でもこういうところはいっそはじめから80キロ位の標識を立てておいて頂けると有り難いんですけどね。。。)

来週からNZはデイライトセービングが開始して、本格的に夏に向かって参ります。
夏はNZで一番良い季節で旅行に出かける生徒さんも多いかと思いますが、車で旅行に出かける際にはカメラに、(いやいや)スピードに注意して事故が無いように気を付けて行って来て下さいね^^

banner_02.gif←いつもクリックありがとうございます

| 2008年09月22日 | 生活 | comment(2) | trackback(0) | 編集 |

ママゴンツアー最終日

9月16日(火曜日)

母が日本へ帰国して本日で丁度1週間。。。

一週間後にしてやっと旅行最終日のご報告です。

オークランド→ワイトモ→ロトルア→タウポ→トンガリロナショナルパーク→ワイトモ→オークランドと
毎日激しく移動をしたのでママゴンも大概お疲れの事と思いきや、、、なんのなんの

「観光最終日だからもうちょっと頑張って遊んでねっ

と、逆に励まされる始末。。。(ま、運転はわたくしでしたし)

なので今日も朝から活動開始。

まず生まれて2ヶ月の赤ちゃんを見せてもらいに行こうと友人宅へ。
そこで20分ほど思う存分赤ちゃんをあやした後で、今度はお土産を買いにショッピングセンター巡り。

それから私のボスに挨拶をすると言う事で待ち合わせをしてミッションベイにあるカフェでお茶タイム。

ボスとお別れした後、、、CITYに戻り夕食へ

最終日なのでそろそろ日本食でも行きたいのでは?何て思ったのですが、(って言うか私がそろそろ日本食を食べたかった。)

「う~ん。日本食はパス。」っと即却下。 はいはい

やはり最後は肉で締めるか、と言う事で、(昨日の昼もステーキでしたが。。。)ビクトリアストリート沿いにある「トニーズロードネルソン」のステーキを食べに行く事に。

↓ここのペッパーステーキがとってもおいしいのです! まえは$27だったような気がするのですが、、、$34でした。 値上がりしたのかそれとも昼と夜では値段が違うのか。。。ま、どちらでも良いので確認はせず。
t1.jpg

後ここはベニスン(鹿肉)のベーコン巻きなんかもとってもおいしいです。一度是非お試しを。

夕食の後は

「滞在中に絶対に上る」

と宣言をしていたスカイタワーに上って夜景を鑑賞。

t2.jpg

↓そしてメイン展望デッキから一段したの階にあるカフェで食後のお茶タイム。


その後はまたまたお買い物をしに「アオテア スーベニアショップ」へ。

そこから家まで歩くと20分位かかるんですけど、散歩をストライキする犬の様に動きたくなくなった私に文句を言われる前にサッとタクシーを捕まえて10時過ぎに帰宅。(やるな、オヌシ)

いやはや、なかなか密度の濃い内容であったことよ。。。

さあ、明日は朝5時過ぎには家を出ないと行けないし、とっとと寝ましょうね。

とベッドに入っていたところ、突如零時過ぎに、、、

「あら!あなた大変!!着物の着付けの仕方教えてなかったじゃない?!いまから教えようか?!」←母

「!!!!!!!!!!!!!!!!!!」←あたし

 もう無理ですから。。。ごめんなさい。勘弁してぇぇぇぇ。

ええ、確かに着物の着付け滞在中に教えて欲しいって言いましたよ。帯が結べずに仕舞ってるんですから。。。でもね、もういいの。 忙しかったし、もう0時過ぎてるし。 明日は朝早いし。。。

しかし、この殺人的なパワーは何処から沸いてくるんでしょう。
きっとアトムの様に体の中に原子力発電機能を搭載しているに違いない。

今後も原発事故だけは起こさないようにメンテナンスを怠らないで頂きたいものです。

banner_02.gif←クリックがエネルギー源ですっ
| 2008年09月16日 | 観光 | comment(5) | trackback(0) | 編集 |

ワイトモ観光

9月7日(日曜日)

朝ファカパパスキーフィールドでリフトに乗った後、ひたすら車を走らせワイトモ地方へ移動。

本当は初日にワイトモ鍾乳洞を見学した後近くでランチをし、TE KUITI経由でナショナルパークまで走って宿泊しようと思っていたのですが、、、ちょっと事情があり(意味深)予定を変更してロトルアに向かったので、本日はワイトモを経由してオークランドへ向かう事に。

↓初日ランチで立ち寄る予定だったローズランズレストラン。今日行けてよかったぁぁぁ。
RS1.jpg

↓見て下さいこのお肉!! も~超デリシャスです! 皆さんも機会が会ったら是非お立ち寄り下さい。
RS2.jpg

↓ランチの後はショッピング。このラビットハウスでは、、、
RB1.jpg

↓こーんなぷくぷくふさふさのアンゴラウサギを飼っていて、人数が集まればウサギの毛狩りの実演をしてくれます。(今日はママゴンとわたくしの2人だけだったので実演はなかったんですけどね。。)
RB2.jpg

店内にはアンゴラウサギの毛を使った手編みの製品が一杯。
RB3.jpg

手編み製品の赤ちゃんのブーツがとってもかわいかったので、2ヶ月前に赤ちゃんが生まれた友人のプレゼントに1足購入。

NZはこれから暖かくなりますが、その辺はまーまーまーまーと言う事で。。

以前この友人に、プレゼント何が良い?っと聞いたら

「金目の物!!」って言ってましたが、、、かねめのものって、、、?

金のスプーンとかが良かったのかしら? 

ま、無理ですけどね。。。
banner_02.gif←いつもクリック有り難うございます。


| 2008年09月11日 | 観光 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

ファカパパスキー場

9月7日 (日曜日)

朝起きてモーテルを出ると、、、

↓こんな景色が目に飛び込んできました。(ルアペフ山)
NP 1

↓お隣のナルアホエ山もこんなに綺麗。。。
NP 2

ルアペフ山にはいくつかのスキー場が設けられており、なかでも有名なのが「ファカパパスキーフィールド」
コースのすぐ近くまで車であがって行く事ができます。

是非リフトに乗りたい!

という母の願いを叶えんが為、行って参りました。ファカパパスキー場。。。

観光用のリフト券が販売されていて、大人一人$21でチェアーリフトに乗ることができます。
NP1.jpg

ええ、皮のコートにヒール姿でリフトに乗っているの私達だけですけど、何か?
NP2.jpg
↑リフトで上まで登ると山頂がこーんなに近くに。。。

NP3.jpg

登りきった時には晴れ渡っていたのですが、
何処から雲がわいてきたのか降りるときには一瞬でこんな状態に。。。山の天気は変り易い。。。

NP4.jpg

母よ。あなたが乗りたいと言わなければ、多分ここのリフトには一生乗る事はなかったでしょう。。。
良い経験ができました。有り難う。

banner_02.gif←いつもクリック有り難うございます。


| 2008年09月10日 | 観光 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

タウポ&トンガリロ国立公園

9月5日(金曜日)

本日は朝ロトルアを出発してタウポ・トンガリロ国立公園方面へ。
DSC01080.jpg
↑↓まずはフカ滝の見学へ。滝の落差は9メートル程しかないのですが、大量の水が一気に滝壺に流れ込んでいる姿は壮観です。
DSC01082.jpg

↓タウポ湖畔からは天気が良ければ対岸側にナショナルパークの山々がご覧頂けます。
DSC01088.jpg

↓ナショナルパーク内に立つホテル(以前はグランドシャトーホテルでしたがひょっとしたら名前がちょっと変わったかも。。。)その後ろには活火山ルアペフの姿が。。。
DSC01091.jpg
この後ですね、オハクネの街まで走ってお宿を探そうとしたのですが、、、

何処へ行ってもフルブック!!

そうよ、今日は金曜日!そしてNZはまだまだスキーシーズン。
スキーヤーの街オハクネの週末は早くから予約をしていないとどこも一杯で入れないのよぅ!
すっかり、うっかり忘れてました。。。ゴメンママゴン。

っと言う事で、慌ててナショナルパークでお宿を取り、オハクネから引き返して宿泊。。。

ま、泊まるだけだし、明日の朝も引き返してる分ちょっぴりゆっくり出来るし、、、結果オーライってことで。。。ねっ?

banner_02.gif←ねっ?


| 2008年09月09日 | 観光 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

続、ロトルア観光

9月4日のロトルア観光の続き。。。

↓ハムラナスプリングスではこんな森林散策も楽しめます。(セコイア杉)
(すみません。。。写真の角度変えるのが面倒だったもので。。。)
DSC01056.jpg

↓その後「TE・PUIA」にて間欠泉やマオリの彫刻学校やマラエ等を見学したり
DSC01061.jpg

↓チューダー様式のロトルア博物館があるガバメントガーデンを散歩したりして。。。
DSC01068.jpg

↓夜はマオリの伝統料理ハンギを食べながら、、、
DSC01072.jpg

↓ハカやポイのマオリショーを見学。
DSC01076.jpg

↓夕食の後は「ポリネシアンスパ」にて一風呂浴びて、
DSC01079.jpg

モーテルに帰ったら速攻ベッドですよ。。。いやはや、、、本日は内容の濃い一日でした。

実はどの施設もガイド時代に軽く50回以上行ってるんですけど、プライベートで行くとやっぱり違いますね。
お世話だって今回ママゴン一人ですから気を張る必要がございません。

やっぱり人間十人十色で何人か人間が集まると意見がわかれたりも致します。
それを何十人と旅行にお連れするのは、色々な方にお会いできて楽しくもあるのですがなかなか大変なことも。。。
随分前なんですけどね、ガイドの仕事でロトルアに宿泊していた時の事。
ポリネシアンスパの「プライベートスパ」に入ったお客様に、「どうでした?」っと感想を伺ったところ、

「それがねガイドさん、赤の印がついている蛇口をひねったら熱いお湯がでてきたのよ!

と何やらご立腹のご様子。

「???????」

普通そうですよね? って言うか赤い方の蛇口をひねってお湯がでない方が怒れてくると思うのですが。。。。

まあきっと「取り敢えずぬるいお湯がでてきて段々熱くなって行くと思っていたら、予想していた以上の熱湯が蛇口をひねったとたん出て来てビックリした。」とかいうことだったんでしょうね。。。

取り敢えず火傷が無くてよかったとお喜び申し上げたのですが、、、

うちのママゴンが同じ事を言ったらですよ、、、

「当たり前じゃん。」

っと一言言うところですが、幸い今のところそのような問答は交わしておりません。

ああ、ロトルアは、懐かしい思い出が一杯です。
banner_02.gif←明日(9月5日)はタウポ、トンガリロ方面へ移動!応援クリックお願いします!

| 2008年09月07日 | 観光 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

ロトルア観光

9月4日(木曜日)

3日のワイトモ観光後ロトルアへ移動し先ず1泊。
そして4日は丸一日ロトルア観光へでかけました。

↓取り敢えずアグロドームの羊の毛狩りショーは見ておかなきゃね。。。
(約45分間のショー。NZで飼育されている羊の種類の牧羊犬についてなどなど
 おもしろおかしく解説してくれます。羊が一瞬で丸裸になってしまう毛狩りの実演も見物)


↓その後ノンゴタハ山へ移動しゴンドラに乗ってロトルア湖を展望。
天気も良くとっても景色が奇麗でした♪
山に登ると「ルージュ」というソリのような乗り物で坂を滑りおりるスポーツ(?)も楽しめます。
バッフェレストランやカフェもあるので、ロトルア湖の景色を見ながらランチも良いかも。
DSC01048.jpg

↓ゴンドラで景色を堪能した後は、
お隣にある鱒の養殖場兼動植物園「レインボースプリングス」を見学
DSC01051.jpg

園では「ケア」や「トゥイ」「キウイバード」等々NZならではの鳥や、、、
こんな↓動物にも出会えます。 (キミ、油断しすぎだよ。。。)
DSC01052.jpg

「レインボースプリングス」見学後、ぐるっとロトルア湖を半周し「ハムラナスプリングス」へ
↓(その昔、キンチョールの宣伝で山瀬まみがカッパの姿で浮いていた川です。)
     透明度が高くて超キレイ!
DSC01058.jpg

2日目観光はまだまだ続くのですが、、、本日はこの辺で。。。(明日に続く)

banner_02.gif←お一つクリックお願いしまっす
| 2008年09月06日 | 観光 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

ワイトモ鍾乳洞 「土蛍」観光

9月5日(金曜日) 

ママゴンと一緒に9月3日水曜日から3泊4日で
宿泊施設のブッキングも入れずの行き当たりばったり旅行に出発。

先ず初日はワイトモを経由してロトルアへ移動。

オークランドを朝9時頃出発し、車で走る事1時間強。
タウピリという街にあるカフェでお茶ストップ。


DSC01023.jpg
↑オーナーがカエル好きなのか、店内もカエルの置物が一杯。
地元の人にも大人気のカフェで、ここのBLTなんてとってもおいしいのです。
機会があったら是非お試しをっ!

DSC01021.jpg
↑モカチーノを頼んだらこんなかわいい文字のデコ付きででてきました。

ママゴンはパイナップルジュースを注文したのですが($4)、奥に行った店員さんが戻ってきて、

「パイナップルジュースグラスの4分の1分しか残ってなかったのよ。どうする?」

っとプラスチック容器の下にちびっと余っているパイナップルジュースを見せるので、ママゴンはそれで充分な旨を伝えるとしっかり$3返金してくれました。
(それでも売ってくれるのか?!っとちょぴり驚きましたが、なんだかほのぼのな対応ですよね^^)


↓カフェのお隣にはキャンドル、お香、パワーストーン等を扱っているお店があり、見るだけでも結構楽しめます。(私は2個程石を買ってしまいましたが。。。)

DSC01022.jpg

↓その後ワイトモ地方まで走り、、、
DSC00286.jpg

↓ワイトモ鍾乳洞へ。
DSC00292.jpg

ワイトモ鍾乳洞に生息している「土蛍」について、以前記事を書いた事があるので下記その引用です。

===============================================
ニュージーランド(NZ)にあるいくつかの鍾乳洞の中とその一帯には、「土蛍」(英語名:GLOW WORM)と言われる珍しい生物が生息している。

■ブルーに発光
 学名は「ARACHNOCAMPA LUMINOSA」。意味は「蜘蛛のように糸を出し発光する幼虫」となっており、その名の通りこの生物の幼虫は体の一部をブルーの蛍光色に発光させる。

 「土蛍」が生息していることで特に有名なのが、オークランドから200キロ南に位置するワイトモ地方にあるワイトモ鍾乳洞。その天井にはたくさんの土蛍の光を見ることができ、まるで夜空にちりばめられている星のように幻想的である。


 「土蛍」という日本名から、つい「昆虫」の蛍を想像してしまうが、NZに生息している「土蛍」は「蚊」の仲間である。(吸血性は無い)

「土蛍」の生態は下記の通り。

1)卵
 雌の成虫が約120個の球状の卵を産みつけ、その卵から約20日後に幼虫が生まれる。

2)幼虫
 孵化後、幼虫は口から蜘蛛(くも)の糸のような物を分泌し、筒状の巣を形成する。その筒状の巣から、長くて30センチ程の捕食用の糸を20本前後たらし、餌(えさ)を捕らえる。光を発光するのは餌となる小虫をおびき寄せるためで、粘着性のある糸にかかった小虫を引き上げて餌にありつく。3ミリ以下の大きさの時から光を発し、9ヶ月あまり経てマッチ棒ぐらいの長さと形になるまでゆっくり成長する。

3)プハ
幼虫と成虫の間の、蝶でいうさなぎの時期。約13日間さなぎが糸の先にぶら下がった状態になる。

4)成虫
 成虫の「土蛍」は大きな蚊のような形をしている。口がないので餌を食べることができず、子どもを生む準備をするのが成虫の役割。通常雄虫は雌虫がプハから出てくるのを待ち、その直後の子作りを開始する。そのため成虫は2、3日と短命。

 オーストラリアでも「土蛍」を見ることができるが、種がまたNZの「土蛍」とは違っているとのこと。

 土蛍の生息には特別な環境が必要であり、乾燥しないための適度な湿度、蜘蛛のように粘着性のある捕食用の糸を垂らすことができる安全な場所、垂らした糸が絡まないような風のない状態、放った光が目立つようにできるだけ暗いこと、餌となる虫がたくさんいること等の条件が揃っていなければならない。川によって数多くの虫が洞窟内に集まってくるワイトモ鍾乳洞は、土蛍に取って絶好の生息環境となっている。

 ワイトモ鍾乳洞の詳細はこちらから→http://www.waitomocaves.co.nz/
================================================

わたしはこのワイトモの土蛍を最初に見たのは8年程前ですが、もうその幻想的な光にぞくぞくっとくる程感動したわけですよ。。。

で、見学し終わったママゴンに感想を尋ねたところ、一言。

「オペラ座の怪人の作者はこの洞窟を見学した事があるに違いない。」

「。。。そう? そうかもね。。。」

暗闇の中をボートで移動したところから思考がそこにリンクしたのかもしれないけど、、、
で、土蛍はどうだった??? 

ま、いいんですけどね。。。
banner_02.gif←お一つクリックお願いしまっす
| 2008年09月05日 | 観光 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

オークランド市内観光

9月4日(木曜日)

現在わたくしホリデー中で、今日はロトルアに宿泊しております。。。

なぜホリデーを取っているかって言いますとね、先日日本から母がやって参りまして、、、その観光案内を勤めているのです。

母にとって海外旅行は10年前位に韓国に行って以来のこれが2回目。

「本当に一人で大丈夫なの?」っと周りに心配されつつもちゃきちゃきと一人準備を進め、一昨日無事にNZに上陸。

NZは入国する際に検疫がうるさくて面倒ですが、それさえクリア出来れば空港も小さいし、到着口に出てくるまでの難易度は比較的低いと言えるかと思います。

日本から11時間のフライト。到着日はさぞかしお疲れかと思いきや

「あなたの普段の活動範囲を見てみたいわ~。」っと
超観光モード。

(普段の活動範囲って言われてもね。。。家と学校の往復とスーパーぐらいじゃないか?)

まあ要するに、オークランド一日市内観光にお連れしたら宜しいのでしょう? っと行ったのが

*まずワンツリーヒル。ここで取り合えず羊が見れますしね。

*それからオークランド博物館入場。(外から見るだけにしようと思ったんですけど、入るって言うし。。。)

DSC00251.jpg
*その後お隣にあるウインターガーデン見学 (花館がとっても奇麗でした♪)
DSC01019.jpg
*ハーバーブリッジを渡り、マウントヴィクトリアに登ってオークランドの景色を堪能
DSC01020.jpg

*デボンポートでランチをしてその後散策

*ミッションベイまで移動してビーチの見学

もう良いでしょ?今日は。 ええっ???!タワーにも登りたい???!

「また今度にしようよぉ。まだあなた後一週間も居る訳だし、タワーなんか家からすぐ近くだから今日でなくてもいつでもいけるし、今日は朝早かったし、疲れたし、帰ろうよぅぅ。」


っと訴えたところ、

「じゃあスーパーに寄って帰りましょう。」

とお許しがでたのでちょいとスーパーに寄って帰宅。

しかしさすがママゴン。お会いするのは2年ぶり位になりますが、相変わらずパワフルな事で。。。
(まぁ私が物心ついた頃からずっと相変わらずですけどね。)

っと言う事で、9月8日(月曜日)までお休みを頂いておりますが、メールはチェックしておりますので、生徒の皆様、お問い合わせ等ございましたらメールでご連絡下さいませ。

ホリデー中は旅の模様をお届けします^^
banner_02.gif←人気ブログランキング



| 2008年09月04日 | 観光 | comment(2) | trackback(0) | 編集 |

「粗茶ですが?」

9月2日(火曜日)

先日書いたブログで、日本人はお茶を出す時に良く「粗茶ですが。。。」と言いますが、その心は?
っと問いかけ、その続きを more(追記)の部分に記入していたのですが、、、どうやら見つけにくかったようで、(結局答えは?と聞かれたりしたので。。)改めて下記へ。

なぜ粗茶だと言うのか?

まず、日本にはお返しの文化が存在する事を思い出して下さい。

結婚式で御祝儀を貰うと引き出物をお返しします。

お香典を貰うと香典返し。

お見舞いを貰うと快気祝いでお返しをしたり、日本人にはとにかくお返しをする習慣が根付いています。

なので、何でも物を差し出すときに、

「たいした物じゃありませんから、お返しは必要ありませんよ。」

「たいした物じゃないから、お返しなんか気にせず、遠慮なくもらって下さい。」

「粗茶ですから、遠慮なく飲んでください。」

という、相手に対する心遣いで言っているんですね。

決してへりくだっている訳でも、単に謙遜だけしている訳でもない。
心遣いの現われの言葉。 

それをきちんと説明出来なければ、英語で「たいした物じゃないなんて、言えない方がまだましだ。」
とのこと。

(まぁもとの意味を理解していなければ、もはや心遣いをしているとは言えないでしょうが。。。挨拶のようなものか。)

そう、英語を流暢に話せても、アメリカ人にもイギリス人にもニュージーランド人にも成れる訳じゃない。

やっぱり私達は日本人。

「日本には素晴らしい文化がたくさんある。日本人らしく外国人と付き合うのに、日本の文化を正しく理解していないと日本人が誤解をされるばっかりだ。」

全くその通りですよね。。。

外国に暮す日本人として、また、英語を勉強される生徒さんと関わって行く上で、改めて日本の文化を正しく理解する大切さを考えさせられました。

皆さんは、どうですか?
banner_02.gif←ええ、つまらないクリックですが、よかったらお一つ。。。(?)
| 2008年09月02日 | 文化 | comment(2) | trackback(0) | 編集 |
Copyright (C) ニュージーランドアカデミー. All Rights Reserved.
アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。