文化

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャパン デー 2015

先日オークランドで開催された「ジャパン デー」

大盛況でした

IMG_4978.jpg

私は日本が大好きなのですが

なぜかご縁あって海外に長く住む事になりまして

益々日本文化の素晴らしさを強く感じております。
(勿論ネガティブな面も改めて気が付いたりもしますが。)

IMG_4976.jpg

日本文化が見る人たちを心地良い気持ちにさせるのは

やはり「人をもてなす」「神をもてなす」という

清清しい精神が根底に流れているからじゃないかなと思います。

IMG_4980.jpg

残念ながらこのような文化が洗練されていった背景、
「国体の本義」にあるような思想は忘れさられようとしておりますが

こういった文化とともに、その精神は継承されていくのかなと。

IMG_4984.jpg

Multinationalな街オークランドで、

それぞれの国の文化をお互いに尊重し合いつつ、

理解を深め合う事ができたらいいなと。


その為にも文化の発信は重要で

「ジャパン デー」はとても意義のあるイベントだと思います。


実行委員、ボランティアスタッフ、スポンサーの皆様に感謝です^^
IMG_4979.jpg


hiras_r.gifbr_decobanner_20100812074135.gif ←こちらか


     にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ←またはこちらか、、、はたまた両方かhiras_l.gif

ポチッと一発押してください。bows_a_201310281502524bf.gif
スポンサーサイト

オークランド美術館

なんだかこの半年間、ず~っとバタバタ過ごしておりましたが、

ここ二日間ちょっぴりゆっくりできまして、
次に来る波に備えてお片づけ等に手を付けてみたりして。。。

しかし時間が経つのは本当に早いですね。
もう5月ですよ。

毎日時間を大切にすごさねば。。。


先日オークランドアートギャラリーで行われているこちら↓を観に行ってきました。
Angels & Aristocrats: Early European Art in New Zealand Public Collections


バックには " Air on the G string " なんかが流れてとても良い感じでした♪
(またしても取り合えず写真だけアップ)

010_20130430174230.jpg
024_20130430174226.jpg
026_20130430174222.jpg
022_20130430174232.jpg
017_20130430174329.jpg
019_20130430174338.jpg


まぁ、ニュージーランドでこれだけ見れたら満足です。。




是非こちらにも遊びに来て下さい=>「ニュージーランド研究室」


hiras_r.gifbr_decobanner_20100812074135.gif ←こちらか


     にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ←またはこちらか、、、はたまた両方かhiras_l.gif

ポチッと一発押してください。

感覚の違い

先日、日本から来た学生さん達のグループの手配&アテンドをしておりまして、

添乗員さんから「河童が覗いたヨーロッパ」という本を頂いたんですよ。



わたくしものですね、

「いつもニコニコ旅のお供の添乗員」を日本にいた頃5年ほどやっておりましたので、

「そうそう、こうだったよ!」なんて独り言を言いながら

楽しく読ませていただきました^^

(学生グループをお連れしたアグロドームにいた産まれたての子羊ちゃん↓)
011 (2)


時間通りに電車が来る、しかも「電車が入ってきますので白線の内側までお下がり下さい」

なんてアナウンスもある。「次の停車駅は○○」なんて案内だって当たり前。

(「だよね?」)
012 (2)

そんな親切な日本に住んでいる人達を

「電車がホームに入ってくるのは当たり前で、前にでりゃ危ないのはわかってるだろう?」とか

「電車を動かしているのは時計と機械じゃないから時間が前後するのは当然だろう?」とか

「何処で降りたらいいかわからなきゃ、聞きゃいいじゃん。
 わざわざ全体にアナウンスする必要なし!」


ついでに、
「ピサの斜塔の中間テラスには手すりが無いけど危ないと思う人は出なきゃいいじゃん。」とか、

フィレンチェのドゥオモも年に数人飛び降りるけど、
そういう少数の人の為に柵を造って多くの観光客の景観を損ねるのはどうかね、とか、、、

(わらわらわら・・・)
013_20120806082529.jpg


根本的に考え方の違う国にお連れするのは、中々難儀な仕事ではございましたが

楽しかったな~。

本当に、若い頃やってて良かったな、添乗員。。。

hiras_r.gifbr_decobanner_20100812074135.gif ←こちらか


     にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ←またはこちらか、、、はたまた両方かhiras_l.gif

ポチッと一発押してください。

とにかく「清め塩」

今朝は4時半から起きているので、、、眠い。。。

でもまた寝るのはもったいないので粘って起きているのですが、

寝不足だとなにかとエラーが増えるので、頑張らずにもう一度寝た方が良いかな。。。



先日ロブの義理の弟さんのお母さんが他界され、今日はそのお葬儀と言う事で、

彼が飛行機でパーマストンノースへ日帰りで行くことになりまして。。。


空港まで送っていくのに、たまたまこちらで→トランスファーサービス

タイミングパッチリの仕事が入ったので、

途中お客様をピックアップし、2人を空港まで送り届けてきました。


今朝お送りしたお客様は、
3週間ニュージーランドでホームステイ体験をされたそうで、

「今まで団体のツアーでしか海外に行った事がなかったけど、
今回一人でホームステイをしに来て、
ホストがとても親切にしてくれて本当に楽しかった。一生の思い出ができました。」

とたいへん喜んでおられました。


正直ホームステイも当たり外れがあるようですが、
この方はラッキーで色々な事がうまくいったようでなによりです。(^―^) 

↓空港からの帰り道  6時半でも開いているカフェを発見しコーヒーを一杯♪
CIMG0212.jpg

この朝の一杯がないと一日が始まらないのですが、
これからまたコーヒーの値段が値上がりしそうですね。

一杯NZ$5とかになったらさすがに毎日1・2杯っていうのは考えるよなぁ~。

↓夜が明けました。 今日はまずまずの天気みたい。
CIMG0213.jpg


18時にロブを空港に迎えに行くのですが、

「清め塩」に塩を持っていかねば。。。お葬式後ですからね。


お葬式に参加した後、家に帰って玄関口で塩を身体にちょっとだけ振ってお清めをしますよね?


最初にこの「清め塩」を振るのを見たのがまだ幼かったこともあり、

お葬式参加後、家に入る前にお清めするのが私にとってもう絶対になっているのですが、

どうやらこれは神道の習慣で、仏教では「清め塩」は廃止の方向に向かっているそうですね。



神道では死を「穢れ」考えるそうで、

言葉の意味は「気枯れ」から来ていると言われているそうです。

つまり人が亡くなって悲しみのあまり「気」が「枯れてしまう」という状態のことで、

その「気」を元の状態に戻すために塩というツールを使って元に戻す「お清め」が行われるのだとか。


一方、仏教では生と死をひとつの世界として捉えているため死はケガレたものではないとして、

ケガレを払うこの「清め塩」は廃止の方向に向かっていると。。。


死は「穢れ」とは思っていませんが、

お葬式とはやはり、とても悲しいマイナスの気があるものですから

「清め塩」でサッと一振りできるものがあるんじゃないかと思うんですね。気持ち的にも。。。


なのでやはり、今日は帰ってきたロブに塩をまきつけようと思います。


hiras_r.gifbr_decobanner_20100812074135.gif ←D.カーネギーさんいわく、「今日一日が人生だ!」

     にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ←今日も一日頑張っていこう!hiras_l.gif



~~お知らせ~~

Kia Kaha!いっしょにがんばろうJAPAN & NEW ZEALAND


CatsEye - Copy (2) ←NZへの語学留学、NZ旅行、NZホームステイ、NZファームステイ等のお問い合わせはこちらまで♪



~~~~~

KIWI ハズバンドについて

いや先日ですね、

CatsEye - Copy (2) ←こちらの方へ

ちょっとレアな質問が来たんですよ。

質問の内容をまとめると下記の通り。(長い内容だったので端折って。許可は貰って書いてます)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本のとある英会話学校で先生をされている女性が、

同じく先生をされているKIWI男性と現在付き合っており、

結婚をして一緒にNZに住もうと話しているが、

NZに移住した後に、「こんなハズじゃなかった!」と思うのが怖いのでアドバイスを頂きたい。

一般にKIWI男性は「キウイハズバンド」と呼ばれており、

家事も良く手伝ういい旦那とガイドブックにもありましたが、実際どうなんですか?

KIWIと結婚された方はハッピーにやってますでしょうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いや、そんな「恋愛の小部屋」みたいな質問が来るとは思っていなかったので

意表を付かれて20分ほど考え込んでしまったんですけどね、

一つ言えるのは、私の経験からのアドバイスが他の人の役に立つとは思わないと言う事で、、、
(キウイパートナーはいますが結婚する気は無い訳で。。。)

まぁでもでも、普段10歩20歩と下がって周りを見ておりますので

その辺りから回答を書いてみたんですけどね、、、、


かなりの長文を書いてみたんですけどね、、、


アップ寸前に、消えた。。。。全文消してしまった。。。


と言う事で、今日はすっかりくじけてしまったので書き直しはしませんが、

「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」ですよ。

要するに簡潔に書くと、


「キウイハズバンド」というのは、

上にあるよう家事をよく手伝方がそう呼ばれていますが、

そんな風に家事をよく手伝う方は、「奥さんに家事をすっかり任せる理由が全くない。

大黒柱になる気はないし、僕も家事に子育てに頑張るから、君も仕事に家事に子育てに頑張ってね♪」みたいな。。。


日本ってなんとなく奥さんは「内助の功」的なイメージがあるじゃないですか。

でもNZって世界でも早い段階に婦人参政権が認められた国でもありますしね、、、

色んな面で自立が基本っていう女性が多いように思われます。


まぁ、今日日共働きの時代ですし、結婚して養って貰うつもりは無くても、
この辺の「感覚」の違いは、トラブルの原因になり安いと思うんですよ。


勿論「キウイハズバンド」に該当しないキウイもいますしね。
「家事は任せて最低限の生活費は持つ」みたいな。
(でも奥さんはお小遣い稼ぎを自分で頑張ってるというケースがよくあるようです。)
あと一部マオリ系とかファームの家庭などもちょっと違う。


要するにバリバリ働いて家計を奥さんに任せてバリバリ家事をするなんて奇特な方は
そうそういない訳で、その辺は期待しない方が無難かと。


海外に移住する際先ず4つの事が関わってくると思うのですが、

1.ビザ 2.英語 3.仕事(金銭的な問題) 4.文化の違い


この方の場合1.と2.は除外されるかと思いますが
3.と4.については要検討ですね。

まぁ何人と結婚してどこに住んでもハッピーにやっている人はいる訳で、
要するにこういうのって個人の性格っていうか
「幸せになるスキル」が高いかどうかってところじゃないでしょうかね。


と言う事で、かなり端折った回答でもありましたが、
またKIWIの文化についてはおいおい思うところを書いてみたいと思います。

あ、あくまでもうらんフィルターを通して観察してますので、
その辺ご承知おきをっ。


↓ランキングに参加しています。お手数おかけしますが、クリックの程何卒宜しくお願い致します♪
hiras_r.gifbr_decobanner_20100812074135.gif人気ブログランキングへ

     にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へにほんブログ村hiras_l.gif


~~お知らせ~~

CatsEye - Copy (2) ←NZへの語学留学、NZ旅行、NZホームステイ、NZファームステイ等のお問い合わせはこちらまで♪

~~~~~
新シリーズ:ユメの英語で日本を学ぼう4♪
001 (4)Origin of the Japanese Nation

Until ten or twenty thousand years ago, Japan was still connected to the Asian continent by land. Its complete separation, when it finally came, was the result of movements of the earth's crust. As an island country, Japan has not been susceptible to invasion but, being relatively close to the continent, it has fairly easy access to advanced foreign cultures. This allowed the country to possess a culture having many points in common with that of the continent while simultaneously developing a highly independent and thoroughly "Japanese" culture. 

こんにちは赤ちゃん♪

R氏の弟さんご夫婦(奥さんは中国人)に

先月赤ちゃんが誕生しました。

IMG_0067.jpg

ペカペカぷりぷりの赤ちゃん(* ̄∇ ̄*) かわい~。

昨日がちょうど誕生して1ヶ月と言うことで、
盛大なパーティーがチャイニーズレストランで開かれました。

なんでも中国では、赤ちゃん誕生一ヶ月目に
こうやってパーティーを開いて親しい人達にお披露目をするのだそうです。

このような場に行くとですね、、、

必ず聞かれるのが、

DSC01872.jpg

しっ、、、、、、、、、知らねぇ。( ̄□ ̄|||)

赤ちゃんの行事と言えば、昔し小さいときのアルバムで
お宮参りをしているのがあったよな。
でもあれっていつするんだっけ( ・◇・)?

立派なお食事を赤ちゃんの前に並べてる写真とか、

もちを背負ってる写真とか。。。

なんか色々赤ちゃんの行事があるに違いないのだけど、、、

何せ産んだ事も無ければこれから産む予定もないし。。。知識が凄く漠然。


って言うか、、、もともと良く知らないんだっけ。日本の行事┐(´ー`)┌基本がダメ。おはぎって何時なんで食べるの?


しかぁし

このような場所で日本の文化について聞かれて

「知りません。」と言うのは恥ずかしい。

日本人として恥ずかしい。

いや、私個人で収まればまだ良いのだけど、(実際知らないわけだし)

でも日本がダメっぽく思われそうでいけません。


なのでウィキで予習をしていく事に。

やっぱり赤ちゃんの最初の行事はお宮参りのようですね。

Miyamairi (宮参り, literally "shrine visit") is a traditional Shinto rite of passage in Japan for newborns.

Approximately one month after birth (31st day for boys and 32 days for girls), parents and grandparents bring the child to a Shinto shrine, to express gratitude to the deities for the birth of a baby and have a shrine priest pray for his or her health and happiness. The practice is not dissimilar a Christian Baptism.

Today, most of Miyamairi is practiced between one month or 100 days after birth. In famous and busy shrines, the ceremony is held every hour in turn, often during weekends. A group of a dozen babies and their families are usually brought in the hall, one group after another. Before the altar, a Shinto priest wearing costume and headgear appears between the group and the altar, reciting a prayer and swinging a tamagushi right and left. During the prayer, the priest cites the name of the baby, the names of the parents, the family's address, and the baby's birthday. Afterwards, the parents and grandparents come forward, one by one, bow to the altar, and place tamagushis upon it.

At the end of the ceremony, rice wine in a red wooden cup is given to each person in attendance; small gifts are often given to the family.

A shrine will typically charge between \5,000 and \10,000 per baby.

w(°o°)wへ~~。ふむふむそうなんですか。。。


日本にいるときには、

「そんなの赤ちゃんが出来てから考えればいっか。」ぐらいに思ってたんですけどね。

外国の人と話していると何かとでてきますから、、、この「What about Japan?」

日本の文化について勉強し始めた今日この頃です。。。



で、、、パーティーではね、、、予想通りの展開でした♪




お越し頂きありがとうございます。


ポチポチッと読んだのよクリックお願いします。


hiras_r.gif人気ブログランキングへ人気ブログランキング

       にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へにほんブログ村hiras_l.gif



またのお越しをお待ちしております

習慣の違い

Yumeはいっつも母様と一緒に寝てるけど、

もう風邪も治ったことだし、

そろそろ自分のベッドで寝てはどうだろう?

何せ母様は最近良く寝れなくて疲れ気味だし。。。

010y_20100709160728.jpg

ズバリ、君のせいだ

夜中にムクムクッと起き出して餌を食べに行ったり、
戻ってきて母様の顔面で寝ようとしたり。。。

Yumeはとーちゃんが買ってくれたかわいいピンクのベッドがあるだろう?

君が馴染みやすいようにとフェロモンスプレーまで奮発して入手してまいてるのに、
全然見向きもしませんね。( ̄m ̄*)ぷぷっ


ベッドはね、、、人と共有するのが結構難しいものの一つだと思うのですよ。
財布ほどじゃないけどっ。

特に日本人のDNAにはシングルの床が刷り込まれているって言うか。。。

添乗員のときツアーにお連れしたカップルの皆様も、
ホテルの部屋はほぼ100%ツインルーム希望でしたしね。

西欧系の人達は、殆どの人が連れ添って旅行をするし、
部屋はダブルを取るので、
ヨーロッパの国に団体で行くと
ツインルームが足りなくなったりして、、、

一度、ホテルの都合でどうしてもツインが1つ用意出来なくて
ご夫婦のお客様に「今日だけダブルでお願いできませんか?」と確認すると、

「ダブルで寝るなんて、、考えられないんです。」

っと、もう一つ部屋をあてがってもらって
別々に一晩過ごしたご夫婦もいましたっけ。。。


「なんでそんなにダブルがダメなのか?
あの夫婦には何か事情でもあるのか?」

と不思議がるホテルのスタッフに、

「習慣です。」

っと分かるような分からないような返事をしてお茶を濁したわけですが。。。


日本はもともと一人一枚の布団で寝る習慣があったわけだし、(隣同士にくっつけたとしても)
西洋はそれこそカップルはダブルベッド利用だったわけだし
感覚的なものもあると思うのですが、

なんでも共同作業で一緒に起きて一緒に寝る西洋の生活習慣に比べて

朝はお母さんが早めに起きて朝食の準備をしたり、
夜はお父さんがちょっと遅く帰ってきて床についたりと
微妙に寝る時間帯がずれる日本のカップルは
ダブルベッドだとお互い睡眠を妨げやすいというのも
別々の床を取るひとつの要因ではないかと思うのですが、
いかがなものか。

ゆめ、君は夜中に寝たり起きたりを繰り返す訳だから、
お互いの、、、って言うか、主に母様の睡眠のため
床は別々にしようではないか。

DSC01874_20100709210226.jpg

そこはもっとダメだから


ま、何て言いつつ、母様と一緒に寝たがるユメが愛おしかったりするんだけど。


お越し頂きありがとうございます。


ポチポチッと読んだのよクリックお願いします。


hiras_r.gif人気ブログランキングへ人気ブログランキング

       にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へにほんブログ村hiras_l.gif



またのお越しをお待ちしております

スワンの攻撃

なんだかこんなじめじめした天気が続いていたオークランドですが、
DSC01642.jpg


今日は朝から日が照っていたので、お散歩に出かける事に。



お散歩コースには小さな池があるのですが、そこに生息している黒鳥達。

確実に数が増えている。。。
(↓数ヶ月前には雛だった黒鳥の兄弟。すっかり大きくなっちゃって。)

と、、、この後事件がっ!


014 (2)


お腹を空かせていたのか、突然カメラに向かって猛突進してくる黒鳥達<(゚Д゚ll)><(ll゚Д゚)>

さすがに追いつかれはしませんでしたけどね、、、噛み付かれるかと思った


なんでやんごとなきわたくしが、黒鳥ごときに驚かされねばならぬのか

そなたらもう焼き鳥じゃあ!ヾ(#`Д´#)ノ


あ、でも黒鳥って食べられるんだっけ?(゜◇゜)?


まあね、食べられない事はないでしょうね。。。鳥だし。


味が問題か。。。でも黒鳥はカモ科だからおいしそうじゃない? 大きいから食べ応えもありそうだし。

でも食べられてないわよね、貴方達。黒鳥料理とか聞かないし。


なのでちょっと気になりウィキってみると、こんな文章が。。。
~~~~~
ニュージーランドにはマオリ族がやってくる前から生息していたが、狩猟により絶滅した。しかし、ニュージーランドにはヨーロッパ人がコクチョウを移入した事によりまた生息するようになった。
~~~~~

ほぉ~。そういう事ですか。


食べつくしちゃったんだ。。。( -ω-)y─┛~~~~黒鳥。。。


なるほどね。そういう事もあって今は食べないのね。



この食べる食べないを決めるのも結構微妙なところですよね。

犬とか馬とかは人間のお友達だから食べないとか、

個体数が少ない動物は食べちゃダメとか、

キジは綺麗だけどおいしいから食べるとか。。。



で、鯨は何で食べちゃダメなの?

「アースレース号」を購入するのにミリオンのお金をかけるなら、

それをもうちょっと科学的な研究に回して、

「こうこうこういう理由で鯨を捕獲してはいけません。」

というような納得できる資料を提示してくれたら

もうちょっと検討の余地があるかもしれないのに。。。



「アースレース号」を購入するのに多額の募金をした人は

派手な反捕鯨活動から捕鯨が撲滅できる事を望んでいたのでしょうか?


ミリオン以上のお金を掛けて、お粗末な結果しか出せない団体に

何故それだけの資金が集まるのか。。。



もうちょっとその辺から考えたらどうか?


なんて思うのはわたしだけでしょうか?



お越し頂きありがとうございます。

bows_b.gif


人気ブログランキングへ読んだのよクリックお願いします♪
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へクリックでニュージーランド情報ランキングへ 

またのお越しをお待ちしております

日本の男とKIWIの男

先日、大企業のお偉いさん2名と(二人は別々の企業に勤めています)

片方のお偉いさんのスタッフ1名と共に食事をする機会がありました。


で、まず日本の政治の話が話題にあがったんですけどね、

この話をし出すとヒートしすぎるそうで、

話を変えましょ~、そうしましょ~、と言うことに。


d ( ̄ ・ ̄)「ところでウランちゃんさぁ~。」

と切り出したMr.M。

「KIWIのパートナーってどうなのよ?」

来たかっ!!Σ( ̄□ ̄;)この質問!


何故かこの手のおじ様達は、日本男児以外と付き合っている人がいるとその理由を知りたがる。


と言うわけで、この日は「日本の男、KIWIの男について語り合う会」を発足し、
かなり有意義な(?)議論を交わすことができました(??)取り合えず盛り上がりました。


何せこのお二人はバリバリの企業戦士。男子たるもの台所には立ち入らず。家事を分担するなんてとんでもない!!

Mr.Hのおじいさんは大分の別府で大きな旅館を経営されていたそうなのですが、

多くの使用人を抱え、食事の際には一番上座におじいさんが座り、上座に近い方から順々に位の高い男性使用人が席に着き、男性が並び終わったところから女性が位の高い順に座り、お膳におじいさんが箸を付けたら、上の席の人から順々に箸を付けて行く。


ちなみにこのおじいさん、車の後部座席に座った際、シートベルトを付けて下さいと言われ、
カタ結びしちゃうような方だったそうですが、(バックルに留めるのではなく)
手で杖を持ち、動じない。(間違ってるけど) 慌てない。 乱されない。

堂々としている(間違ってるけど。。。) 

「これが男のあるべき姿だ」と思って育ったMr.H

キャリアウーマンとか言われてもね。。。┐( ̄ヘ ̄)┌ 何のコト?、、、見たいな。。。


でもお二人の奥さん方は専業主婦だし、もしもあなた方がポックリ逝って、路頭に迷ったらどうするの?


「生命保険には入っているし、、、自分が逝ってもまた次にいい男性を捕まえられるくらい、いつまでもいい女でいて欲しいね。。。」←Mr.M  (う~ん。それは結構キビシイ条件だ。。。)


一方KIWIの男性は、一概には言えないと思うんですけどね、、、

とにかく「フェア」に行こう( ̄ー ̄)b 

「フェア」な関係に拘る人が多いように思いますね。

貴方が食事を作ったなら僕がお片付け。お金に関わる部分も割り勘が基本、、、見たいな。
(基本的な部分は男性が出すところが多いようですが、奥さんに財布を預けるなんて事は無いのでは。)


私的には日本中Mr.MやMr.Hのような人達で溢れているのならば、

そんな人達と添い遂げて「養殖されたぁ~いと思うのですが、

まぁ、キョウビそんな殿方の絶対数も減っている訳ですし、

それにも色々な苦労と先の心配が伴うだろうし、、ちとリスキーかな、、、と。(あくまでも私の意見なのですが。)


と、するとKIWIは女性が働く事に理解がある人も多いし、あと「親の面倒を見る」という概念も無いので色々先の事を考える事もないし、、、

バリバリ働きたい女性には、比較的合う人が多いかも。。。


まーまー、結局は日本の男性も人それぞれ、KIWIの男性も人それぞれでしょうから、

「出会い」と「フィーリング」が重要って事で。


今は住む国を選べる時代ですから、、、、

男と女の関係にも、色々オプションが出来て当然と言えば当然か。。。


昔は男のあり方、女のあり方が決まっていたのである意味では楽な面もあったかと思いますが、

今はそれが混乱している分、自分達で決められる♪♪♪ ( ^^)人(^^ ) ♪♪♪


って感じでしょうかね?




お越し頂きありがとうございます。

bows_b.gif

ワンクリック宜しくお願いしまっす!
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ 


ありがとうございます。
またのお越しをお待ちしております

ポッサムハンティングについて

ウェリントンツアーDay2。

この日はタウポを出発して、ウェリントンにお昼前位に到着。

(夜明け前のタウポ湖)
DSC02611.jpg

一日走り回って配達や営業をした後、

パーマストンノースに宿泊。


パーマストンノースにはR氏の親戚がいるので、夜は皆でディナーを取る事に。


本当は今回このパーマスントンノースに住む親戚と、

「ポッサムハンティング」に行く予定だったんですけどね。。。


R氏の猟銃の準備が間に合わず見送りました。
DSC02612.jpg


ポッサムって皆さんご存知です?

日本名は「袋ねずみ」なんだそうですけど、猫と同じ位の大きさです。


オーストラリアでは結構大切に扱われている動物らしいのですが、
ここNZでは個体数が増えすぎて

「ポッサムをみたら轢いて行け」と言われている位ひどい扱いを受けている動物です。

DSC02614.jpg

羊のえさになる草の新芽を食べちゃったり、保護されているような大切な草木を食べちゃったり、
電線切っちゃったり、Kiwiバードの卵食べちゃったり、、、

兎に角悪さばかりするので、特にファームの人達にすっかり嫌われてしまって
時々大々的に駆除されているペストです。


R氏が幼かった頃には、ポッサムをやっつけてその尻尾の先を切り取ってお役所に持って行くと
その尻尾の先の数だけ猟銃の弾を貰えたそうです。。。(時代を感じますね。。。)
DSC02615.jpg


そう、ここNZでは、鯨を食べる為に捕獲したら極悪人ですが、
ポッサムを遊びでバンバン撃ち殺すと「でかしたっ!」と褒めて貰えるって訳なんです。


愛くるしい目をしたポッサムを食べもしないのに撃つのは心が痛むのですが、
ここは「ファーマーのため」という大義名分を引っ提げて
ひとつハンティングに乗り出すかっ、と気合を入れていたのですが、
今回は猟銃の都合で不発に終わりました。

DSC02618.jpg

ちょっと話は変わるのですが、
先日ニュースでやってたんですけど、野生の馬が増えすぎてこれまたちょっと困った事になっているから、
個体数を減らすのにワナをところどころで仕掛けているんだそうですよ。
(馬が木の枠に入ってきたら頭の上に大きな石が落ちてくるような仕掛け)

でも馬を猟銃で撃ち殺すのは動物愛護的な視点から×で
駆除する方法のオプションに含まれないのだそう。。。

銃のほうが苦しまないのでは?なんて思ってしまうのですが、、、


もう何がなんだか、、、わけワカメ。。。まぁヨキニ計らうが良いですよ。




お越し頂きありがとうございます。

bows_b.gif

ワンクリックお願いしまっす!
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ 


ありがとうございます。
またのお越しをお待ちしております

考えさせられるニュース

奥さん。見ました?このニュース。

シー・シェパード船、監視船進路に割り込む
ニュースリンク
(2010年1月7日03時04分 読売新聞)


ちなみにニュージーランドではこのように↓報道されております。

Kiwi protesters in ocean clash
ニュースリンク
4:00 AM Thursday Jan 7, 2010 NZherald

要するに調査捕鯨船団の監視船と、反捕鯨団体シー・シェパードの小型高速船が衝突したという事故

この事故で

なんとっ、「Ady Gil」(元アースレース)が大破したのか?!オーノー

っと個人的に驚いてみました。。。(えっ?驚くポイントずれてる?)


↓地球をバイオ燃料だけで世界最短時間(60日23時間49分)で一周したボートアースレースそう、その後シーシェパードに使われていたんだよね。。。大破したとは惜しい事よ。。。
2.jpg

どちらがどうぶつけたかという真相は分からりませんが、、、

一つ言えるのは、

「あなた方、本気(マジ)ですね。。。」ヒィー!!ε=∑(`д´;ノ)ノ


3.jpg

日本側が本気なのはまだ分かるんです。「捕鯨に生活掛かっとるんじゃい~!」っと言った感じでしょうか。

でも、「ん?くじら?食べたっていいじゃない?」位にしか思っていない私にとって、

鯨の保護の為にここまで熱くなれるKIWIの気持ちが全くもって理解できない。

例え前世が鯨だったとしても私には無理っ!ここまで熱くなれませんね。

一体全体何がKIWIを此処まで駆り立てるのか。ナスカの地上絵と同じくらい理由が理解できない。

時折この疑問を解消せんが為、地元KIWIにインタビューをしておりますが、

返って来た回答は、

「らぶり~だから

「調査捕鯨って言いながら食べるために獲っているのがいけないっていう抗議なんじゃない?」←それは2次的なものでは?

「分からない」←R氏 (それについて語れる程情報を持っていないとの事)

ふ~む。やはり街角署名運動をしているグリンピースの人に聞いてみるしかないか。。。

納得できる回答にたどり着けるのはいつの日か。

何にしても、こういった摩擦が早く解消できると良いですね。

人気ブログランキングへ←←ココのところポチットお願いします。

 

 

 

 

「粗茶ですが?」

9月2日(火曜日)

先日書いたブログで、日本人はお茶を出す時に良く「粗茶ですが。。。」と言いますが、その心は?
っと問いかけ、その続きを more(追記)の部分に記入していたのですが、、、どうやら見つけにくかったようで、(結局答えは?と聞かれたりしたので。。)改めて下記へ。

なぜ粗茶だと言うのか?

まず、日本にはお返しの文化が存在する事を思い出して下さい。

結婚式で御祝儀を貰うと引き出物をお返しします。

お香典を貰うと香典返し。

お見舞いを貰うと快気祝いでお返しをしたり、日本人にはとにかくお返しをする習慣が根付いています。

なので、何でも物を差し出すときに、

「たいした物じゃありませんから、お返しは必要ありませんよ。」

「たいした物じゃないから、お返しなんか気にせず、遠慮なくもらって下さい。」

「粗茶ですから、遠慮なく飲んでください。」

という、相手に対する心遣いで言っているんですね。

決してへりくだっている訳でも、単に謙遜だけしている訳でもない。
心遣いの現われの言葉。 

それをきちんと説明出来なければ、英語で「たいした物じゃないなんて、言えない方がまだましだ。」
とのこと。

(まぁもとの意味を理解していなければ、もはや心遣いをしているとは言えないでしょうが。。。挨拶のようなものか。)

そう、英語を流暢に話せても、アメリカ人にもイギリス人にもニュージーランド人にも成れる訳じゃない。

やっぱり私達は日本人。

「日本には素晴らしい文化がたくさんある。日本人らしく外国人と付き合うのに、日本の文化を正しく理解していないと日本人が誤解をされるばっかりだ。」

全くその通りですよね。。。

外国に暮す日本人として、また、英語を勉強される生徒さんと関わって行く上で、改めて日本の文化を正しく理解する大切さを考えさせられました。

皆さんは、どうですか?
banner_02.gif←ええ、つまらないクリックですが、よかったらお一つ。。。(?)

日本の文化は素晴らしい!

8月29日(金曜日)

先日27日ですね、、、オークランド大学の一角で、全国美さこ会主催・在オークランド日本総領事館後援の着物ショーが開催されたんです。

知り合いがチケットを入手できるとの事だったのでその知り合いと、着物に興味のある生徒さんの一人と一緒に行って参りました。

オープニングは太鼓の演奏で。
Taiko.jpg

綺麗な着物がいっぱい
Kimono2.jpg

白無垢なんかも登場
Kimono4.jpg

華やかですねぇ~!
Kimono7.jpg

ショーには生徒さんも私も着物を着て見に行って着ました。

↓MIKIさん 着物姿が板についております
Miki.jpg

日本で日本舞踊を習っていたこともあり、着物が大好きで日本から訪問着を送って貰っていたのですが、、、、一人じゃ~お出かけ用の帯の結び方が出来ず、、、(お稽古じゃ太鼓結びなんてしなかったし。)仕舞ったままだったのですが、一緒に行った生徒さんが日本でずっと着物を着て仕事をしていたとの事でちゃっちゃと結んでくれ久々に袖を通して出かける事ができました。

着物で見学に行ってたの私達二人だけでしたけど、、、何か?

でもやっぱり日本の文化は素敵ですね^^

こうやって日本の文化をたくさんの外国の方々に知っていただける機械をつくるのは本当に素晴らしい事だと思います。

本日またJ-SHINEの会長さんにお会いしてたくさんお話をする機会があったのですが、(詳しいことはマタ後日)その一部。

西洋の洋服は体にフィットして機能的だが、着物には体の大きさに合わせてアジャストできる余裕がある。

洋服は前面に装飾が集中しているが、着物は帯を後ろで美しく結び背後にも気を配っている。

洋服は幾何学的な模様であったり、一色の生地で作られていたりするが、着物は花鳥風月の模様をあしらっている。

着るもの一つにしても、美を前面に押し出す国民性、背後にも気を配る国民性、機能的に物を作る文化と、花鳥風月を愛でそれを身にまとう事を喜ぶ文化と、それぞれの国民性と文化的背景がくっきりと見て取れる。
それぞれあってそれぞれ素晴らしい。

そう、日本の文化も素晴らしいのです。

でも英語で外国人と会話をする際に、その日本の文化を正しく理解できていないと外国人に間違った印象をもたれてしまう。

その一例。

英語で「粗茶ですが、どうぞ。」と言ったとします。

あなたはこんな風に謙遜するのが週間になっていて何の不思議も感じませんが、外国人は「なんで粗茶なんてだすのだろう?」っと疑問に思います。
そして飲んでみたら立派なお茶なので、今度は「何で粗茶なんて言うのだろう?」と不思議に思います。

なぜあなたは粗茶だと謙遜するのか?その理由が言えますか?

これが言えないと、外国人はあなたの意図が理解できません。「人に対してへりくだってばっかりで、ヘンだよね、日本人。」なんて馬鹿にされてしまうこと請け合いです。

なぜ粗茶だと言うのか。 

つづきはまたあした。。。。



っと思いましたがMOREに書いてみました。興味のある方はそちらをご覧下さい。

なんでもWHYと問うことが大切だっ!

banner_02.gif←Why don't you click ?
[続きを読む]

食べたっていいじゃな~い?

7月15日(火曜日)

早いもので7月ももう半ば。。。本日は特に来客はなかったのですが、中国に行っていた当校のDIRECTORが帰って来たのでなんとなくせわしい雰囲気。

ま、それは良いとして、、、今日は当校の生徒さんが申請している学生ビザの件でイミグレに連絡を致しました。

以前はいくら電話を掛けてもなかなか繋がらなかったのですが、ここ最近すんなりと繋がりしかも係りの人の対応が親切。

「おかしい。。。こんなはずはない。。。何かあったな。」なんて勘ぐってしまいます。

対応は親切でも、やっぱり手続きはすんなりとは行かないんですけどね。


話は変りますが、もうすぐ北京オリンピックですね。 なんでも北京ではレストランに犬料理を極力出さないように通達が出たとか。。。
「犬料理をオーダーされた場合、辛抱強くお勧めをして違う料理に変更してもらうように。」と指導されているようです。

以前NZ首相のヘレンクラークさんも、韓国に行った際に犬を食べる文化を非難して話題になったことがございましたね。

でもクジラほどじゃないですが。。。

ここで不思議に思うのが、なぜクジラを食べる習慣がこれ程世を騒がせるのか?
なぜクジラを食べる行為が極悪非道扱いされるのか? 

そこで身近な動物愛護運動に熱心なNZ人に聞いてみました。

「なんでクジラを食べちゃダメって言うの?」

「そりゃークジラはらぶり~だからさ

「…。」 ふ・ざ・け・る・な

そんな事でクジラ産業に関わる多くの人間を生活の危機に追い込もうというのか?

らぶり~だからって、、、じゃ子羊さんはらぶり~じゃないのか?子鹿さんだってらぶり~だし、子牛さんだって充分らぶり~だぁ!

ま、らぶり~だからというだけでは納得出来ないですよね。 

ある行為を阻止するためには、皆の納得の行く説明が必要となるかと思いますが、これだけ捕鯨禁止運動が活発に行なわれているにも関わらず、未だに禁止されていないと言う事は、反対運動をしている人達の主張が「らぶり~だから」の域を脱していないのか?

食べるの止めて欲しければ皆をうならせるような理論を是非展開して頂きたい!

今度は調査捕鯨をクジラを殺さずに出来る方法を探すなんて言っているようですが、
調査捕鯨なんてクジラを食べる側に合法的にクジラを取って食べる逃げ道をつくって
お互いに譲歩する手段じゃなかったの? 私はそう思ってましたけど。。。

別にクジラを食べるのが好きって訳でもないですが、「食べたっていいんじゃないのぉぉ?」って思っている次第です。

←捕鯨賛成の人はこっちをぽちっ
←反対の人はこっちをぽちっ。 
注:カウントの結果は公表できません。
banner_02.gif

Copyright (C) ニュージーランドアカデミー. All Rights Reserved.
アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。